2007年07月14日

日本鰻輸入組合経営の輸入会社も不適合指定受けてた

先日、中国ウナギは安全とのアピール活動をした、
日本鰻輸入組合の森山喬司理事長が経営する。
「佳成食品株式会社」が不適合指定を受けていた事がわかった。
詳しくは以下の通り。

「加熱後摂取冷凍食品(凍結直前加熱):蒲焼きうなぎ」を輸入し成分規格不適合(細菌数1.9×105/g 検出)
ちなみに、主要株主は中国系の楊氏国際有限公司である事も判明。

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/1-4/0707.html

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ミートホープと関連の加ト吉今度は輸出停止処分のウナギ輸出会社と取引。2万食販売

冷凍食品大手の加ト吉は13日、中国当局から輸出停止処分を受けた中国企業から
ウナギを輸入していたとして、12日から出荷を一時停止したことを明らかにした。
加ト吉が輸入したウナギを使ったかば焼きを仕入れていたコンビニ大手のサークルK
サンクスも販売や予約を一時中断したと発表した。加ト吉は、この中国企業からの
輸入ウナギを国内でスーパーやコンビニなど23社に出荷しているが、社名を明らかに
していない。

サークルKサンクスは「丑(うし)の日」に向けたウナギのかば焼きの予約や販売を2日
から始め、2万食を販売したという。加ト吉は「輸入時の検査では品質上問題は発見
されていない」とし、安全に問題はないとの立場だが、第三者機関に検査を依頼し、
安全が確認されるまで出荷を見合わせる。

加ト吉は、中国の「甫田興和食品有限公司」からウナギを輸入。同社は、基準値を
超す大腸菌が検出されるなど安全性に問題があるとして、中国当局が輸出停止とした
数十社に含まれていた。
サークルKサンクスも、安全が確認されるまで販売を中断する。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20070714k0000m040102000c.html

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安全宣言直後、輸入中国産ウナギ蒲焼きから合成カビ防止剤

群馬県は13日、県内のスーパーマーケットで販売されていた中国産の
冷凍のうなぎかば焼きから、国内では養殖魚などへの使用が禁止され
ている合成抗菌剤「マラカイトグリーン」の代謝物が検出されたと発表した。

県健康福祉局によると、観賞魚の水カビ病などの治療に使われる抗菌剤が、
体内で酵素によって還元された物質が検出された。微量のため、継続して
摂取しない限り健康への影響はないという。

かば焼きは徳島市の水産物卸売会社「徳島魚市場」が輸入。群馬県内には約1350匹分納入され、うち約1100匹分が販売済み。残りは既に店頭など
から回収されたという。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007071301000845.html

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磯屋、中国産ひじき、中国産クラゲを日本産と表記

佐賀県は12日、同県小城市の海産物加工・販売会社「磯屋」に対し、
日本農林規格(JAS)法に基づき適正な表示を行うよう指示を出した。

磯屋によると、同社は昨年ごろから中国産のヒジキを「長崎産」と表示。
クラゲを使った食品でも有明海産とうその表示をしていたという。

県は今月初めに同社に立ち入り調査を実施。同社は西日本各地を中心とした
販売先から商品を自主回収しているという。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070712-225996.html

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犬の糞、病死した豚の肉、毒肉まん10年前から販売か

北京市の工商当局が11日に行った検査で、同市朝陽区の露店でダンボール片入りの
肉まんが販売されていたことが分かった。12日付で京華時報が伝えた。
肉まんはダンボール片6に対して、豚肉4の割合で製造されていた。
しかも使用されていたのは病死した豚の肉だった。ダンボール片を豚肉に混ぜ、
ミンチ状にすると味は本物と大差なくなったという。さらに製造場所はハエが飛ぶなど
衛生管理が全くされておらず、犬のフンが付着している器具もあったという。
中国では豚肉の価格が急騰しており、北京市で1キログラム当たりの価格は21元程度。
一方、ダンボール片は約0.8元。店主は肉まんを毎日少なくとも2000個販売し、
材料代の「節約」によって1000元程度の不当な利益を得ていた。
同業者の話では問題の肉まんが登場したのは10年前だという。
香港で伝染病を研究している労永楽氏は「この肉まんを食べると
下痢や吐き気を誘発するだけでなく、最悪の場合は死に至ることもある」と語った。
写真は2003年6月に撮影。これまでも北京市当局は食品の品質検査を行ってきたが、
問題は解決されていない。今後、検査体制が改めて問われる可能性もある。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0713&f=national_0713_001.shtml

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2007年07月13日

中国産ウナギは安全。日本鰻輸入組合が宣言。

米食品医薬品局(FDA)が、発がん性が指摘されている抗菌剤が含まれていたとして中国産
ウナギなどの養殖魚介類を一時輸入停止したことに関し、日本鰻輸入組合(森山喬司理事長)は
10日、都内で記者会見。
30日の土用の丑(うし)の日を前に「日本に輸入されている中国産ウナギは中国政府による検査や、
日本での水際検査をパスしており安全だ」とアピールした。

森山理事長は「ウナギが危ないと連日報道されて消費者の不安があおられ、ウナギの売れ行きは
激減している。いかに努力して安全なものにしているか実態を理解してほしい」と話した。

FDAは先月、米国内で使用が禁止されている抗菌剤ニトロフランやマラカイトグリーンなどが
微量に含まれていたとして、エビやウナギなど5種類の魚介類の輸入を一時停止した。

同組合によると、日本向け中国産ウナギについては、中国政府が国内で検査などを実施している上、
厚生労働省による命令で、検査が義務付けられている。
http://www.sakigake.jp/p/news/national.jsp?nid=2007071001000517

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北海道スーパー各社、中国産ウナギを撤去

中国政府は安全性に問題がある食品を輸出した企業を公表しましたが、
これを受け道内のスーパーでも商品を撤去するなど動きが出ています。

STVが道内の主なスーパーに取材したところ、
ポスフールが、公表された企業が輸出した「ウナギの蒲焼き」を扱っていたため、
今朝までに商品を店頭から撤去したということです。
また「コープ札幌」では、他の中国企業が輸出したウナギの蒲焼きについて、
安全性に問題はないとする表示を新たに出しました。
その他のスーパーでは、問題の企業の商品は扱っていないとしています。

http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20070712184053/index.html

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2007年07月12日

段ボール毒肉まん、苛性ソーダーで加工

2007年7月11日、中国中央電視台(CCTV)は北京市朝陽区の屋台で、
段ボールを具にした肉まんが販売されていると報道した。
CCTVの潜入取材に、販売業者は制作手順の一部始終を公開した。
まず普通の使用済み段ボールをカセイソーダに浸すところから作業はスタート。
みるみる段ボールは柔らかくなり、色も変わっていく。十分に変化したところで、
包丁でよく叩き、挽き肉状にする。後は本物の挽き肉と混ぜ合わせ、
足りない味を豚肉エキスで補えばもう完成。
これだけの作業で段ボールは原価数十倍の豚肉へと変身すると自らのアイディアを誇った。
ただ問題は段ボールと豚肉の比率で、現状では6対4でまだまだ相当量の
豚肉が使用する必要がある。これを減らすのが今後の課題だと話した。
CCTVの取材記者がこの肉まんは食べられるのかと聞いたところ、
製造者は「食べられないだろ、オレは食べないよ」と笑って答えていた。
付近の市場や街頭で毎日相当数の肉まんが売り出されていたという。
CCTVの取材直後、警察官は同工場を摘発、関係者を逮捕した。
このニュースを伝えたアナウンサーはあまりにもひどいニュースに怒りを露わにし、
「罰として半月の間、自分で作った肉まんを食べさせたい」と発言していた。
エキスで味付けすれば違いがわからなくなるなど、日本の牛肉偽装事件との類似性もあるが、
段ボールを劇薬で加工するなどその過激さは日本をはるかに越えている。
写真
http://www.recordchina.co.jp/group/g9665.html


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2007年07月11日

基準オーバーの農薬入りのショウガ5トン日本市場へ流入

厚生労働省名古屋検疫所は10日、食品衛生法の基準を超える農薬が検出された
中国産ショウガ約25トンの輸入を誤って許可したと発表した。
約2割が流通したため、業者を通じて回収を急いでいる。

名古屋検疫所によると、検出されたのは農作物の殺虫剤として使用されるBHC。
検疫対象となったのは6月7日に輸入届が出された中国産ショウガで、
食品衛生法の残留基準値(0.01ppm)の4倍のBHCが検出された。

検疫担当者は2人で、1人は残留基準値を一けた高く記憶違いし、
1人は検査結果の数字を一けた低く見ていたため、輸入業者に対して輸入許可を出したという。

 許可を受けた輸入業者が同法違反に気付いたため、検疫所のミスが発覚した。


http://www.sankei.co.jp/seikatsu/shoku/070710/shk070710002.htm

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「メイドインチャイナ」は危険商品の代名詞!?在米作家が提言

アメリカ在住の作家・薛涌氏は2007年7月9日、南方報業紙にコラムを掲載し、中国政府は早急に
「メイドインチャイナ」の信用を取り戻すため、実質的な策を講じるべきだと述べた。
コラムによると、アメリカでは連日、中国製品の危険性が報道されており、一部の商品がスーパーマーケットの
棚から消え始めている。消費者は中国の食品に対しすでに信頼を失っており、些細なきっかけで輸入全面禁止
を政府に要求しかねない雲行きである。

薛氏の主張は以下の通り。
中国政府は抗議するか報復することしか考えていないようだ。
しかし、すでに自己弁護などしている場合ではない。
今は「メイドインチャイナ」という表示がすでに危険商品の代名詞になっていることを自覚し、
早急に商品の品質を確かなものにしていくことしか信頼回復の道は残されていない。
言い換えれば、各省が産地を前面に打ち出し、安心のブランドを作り出すチャンスだともいえる。
地域の特色を打ち出し、地方政府が企業を監視する体制を整えればよい。

中国製品の安全性はあたかも国際問題のように語られているが、実は深刻な国内問題である。
企業の無責任な汚染が住民の健康を害していることに目を向けなければならない。
環境を犠牲にしてGNPを伸ばす時代はもう終わったのである。

http://www.recordchina.co.jp/group/g9606.html

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