2008年02月01日

香港でもギョーザ撤去「原材料が中国産」

中国製ギョーザによる中毒問題で31日、日本からの輸入食品を売る香港のデパートや
スーパーも一斉にジェイティフーズ社のギョーザなどを店頭から撤去した。日系のユニー、
ジャスコのほか、地元資本が経営するそごう、西友などが、日本で自主回収の対象になった
ギョーザやロールキャベツなどの発売を中止した。

 そごうの食品部門担当者は「安全な日本食品を売り物にしているが、原材料が中国産という
商品は多い。消費者の懸念が広がらないか心配だ」と話した。

 香港政府食物安全センターは「店頭から撤去された商品を検査するとともに、中国政府を
通して状況を見極める」としている。

 香港は肉や野菜、魚など中国産食品への依存度が高いが、この1年余りの間に中国産の
魚や缶詰の肉などから基準値を超える発がん性物質が相次いで見つかっている。

http://www.asahi.com/international/update/0131/TKY200801310324.html

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2007年08月24日

北京ダックは大丈夫!?他 食の安全関係ムービー上げて見ました。

中国・韓国世界のニュースが知りたかったらクリック!

普段はテキストベースの更新を続けてるのですが、
ムービーも探せ!!と言う要望が来たので練習がてら
まとめて貼り付けてみました。
興味深い内容が有る場合、これからも映像の方も取り扱いたいと思います。
以下中々にヤバい中国食品事情、、、




北京ダックの皮に発ガン性物質が??



発ガン性食品の裁判結果等のニュース



上海のパン賞味期限偽造事件




段ボール肉まん(ねつ造報道なのか?)



漢方薬に発ガン性物質



毒食品事件まとめムービー

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人工鶏卵(偽造鶏卵)の中から食品安全マークシールが

ニセモノ天国の中国で精巧なニセ商品の筆頭は人工鶏卵だろう。炭酸カルシウムなどで殻を、海藻酸ナトリウム、みょうばん、ゼラチンなどで黄身や白身を作る。
原価は1個約0・05元(0・75円)で、本物の卵の市場価格は0・4元(6円)だから、かなりのもうけになる。相当まずいらしいが、見た目は本物そっくり。
数年前から北京や天津などの市場に出回っており、食べ続けると、痴呆の誘因になりかねないと当局も警告している。

最近、このニセ卵であぜんとさせられた事件があった。山東省青島市郊外のレストランで女性客が煮卵を注文し殻を破ったところ、まるでテーブル・マジックみたいに、殻の内側から「緑色食品」マークが出てきたというのだ。
緑色食品とは食品の安全を保証する政府認定制度。17日付の地元紙、半島都市報には、食べた女性の顔写真まで掲載されていたから、ヤラセではなさそうだ。

レストランによれば、問題の卵は市場で緑色食品として売られ、殻の表にも緑色マークが張られていた。製造過程で殻の内側にまでマークが紛れてしまったのだろうか。
これが、認定料ばかりがバカ高く、その実、消費者から今ひとつ信用されていない緑色マークへの痛烈な皮肉を意図した確信犯だったとしたら、このニセ卵製造業者、悪党ながらブラックユーモアのセンスがあると誉めてやりたいところだが…。

img1057897767[1].gif
上記が緑色食品マーク

偽造鶏卵に関してのリンク

偽造鶏卵を作ってみた(日本語、写真付き)
http://taleme.blog52.fc2.com/blog-entry-19.html

偽造卵で卓球をしてみた
http://www.dalang.gov.cn/news_show.asp?NewsID=10666

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/m20070823023.html

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子供用ノート「きかんしゃトーマス」から有害な鉛検出。

米消費者製品安全委員会(CPSC)は22日、人気キャラクターをあしらった中国製子ども用ノートの
金具部分の塗料に基準を超える鉛が使われているとして、米国の輸入業者が約25万冊の自主回収を始めたと発表した。

対象は昨年6月から今年7月までに米国内で販売された人気キャラクター「スポンジ・ボブ」が描かれたアドレス帳と日記帳。子供が口に入れると、健康に害が生じる恐れがあるという。

同種のノートが日本でも販売されているかどうかは不明。

またCPSCは同時に「きかんしゃトーマス」などが描かれたこまやブリキ製のバケツ計約7万700個、
子供向けアクセサリー計約2万1900個の中国製玩具も塗料の安全性に問題があるとして、輸入業者が自主回収を始めたと発表した。

※本来食の問題ではないですが、子供が口にする可能性が有ると言うことで当サイトに登録いたしました。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070823/usa070823004.htm

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2007年08月22日

子供服から発がん物質 NZ政府が緊急調査

ニュージーランドで販売されている中国製の子供服から、発がん性が確認されている化学物質
ホルムアルデヒドが大量に検出されていたことが分かり、ニュージーランド政府は20日、
緊急調査に乗り出した。

 同国の民間テレビ局TV3の消費者番組に依頼された政府系機関の研究員が、一般の
小売店で販売されている羊毛や木綿製の子供服から、安全とされる量の900倍に相当する
濃度のホルムアルデヒドを検出したという。同テレビによると、この量のホルムアルデヒドは、
がんのほか、皮膚炎や呼吸障害を引き起こす可能性がある。同テレビは21日に番組を
放送する予定で、それまでは商品名などは明らかにしないとしている。

 AP通信によると、クラーク首相は「製品が適正基準を満たしていなければ、政府は即座に
(輸入販売を)禁止できる」と述べた。


※本来食の問題ではないですが、子供が口にする可能性が有ると言うことで当サイトに登録いたしました。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070821-OYT8T00058.htm


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タグ:アレルギー
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2007年08月19日

広がる食への不安 北京五輪の最大障壁?

中国産食品に対する不信感が世界で広がっている。中国政府は法整備や関連企業の取り締まりを厳しくするなど
イメージの回復に躍起だ。だが米国で中国産食品へのバッシングが強まるなど、収まる気配は見えない。
来年の北京オリンピックも控え、食の安全が大きな問題に浮上している。

■米国が震源地

「来年のオリンピックに行く韓国の観光客は、自国の食品を持参する人が多いだろう」。

農産物輸出を支援する韓国農林水産物流公社・東京支社の責任者は予想する。オリンピックは来年8月に開かれるが、
それまでに中国産食品への不信がぬぐいされる保証はないというわけだ。

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp//modules/bulletin2/article.php?storyid=196

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2007年08月16日

マテル社製子供向け玩具、1860万個回収、有毒な鉛塗料など。

米玩具(がんぐ)大手マテル社(本社・カリフォルニア州)は
14日、塗料に基準を上回る鉛が含まれているなど、安全性に問題のある中国製玩具
約1860万個を、世界規模で自主回収(リコール)すると発表した。

このうち、塗料に米国の基準値を上回る鉛が含まれている可能性のあるミニカーは、
全世界で43万6000個が出荷されている。

ミニカー以外の回収品は小型の磁石を組み込んだ人形など。
磁石が脱落すると、子供が誤って飲み込む可能性があるとして、回収に踏み切った。

◆国内にも2730個
「マテル」の日本法人「マテル・インターナショナル」(東京都台東区)は14日、
アニメ映画「カーズ」のキャラクターを使ったミニカーの塗料に
基準を超える鉛が使用されている可能性があると発表した。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000316-yom-int

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2007年07月18日

ふん尿添加した中華料理が市場に

中国の上海や広東州などの南部沿岸地域では、「臭豆腐」は伝統美食
の一つ、臭ければ臭いほど美味しいとの説がある。最近では、ある中国のメディア記者が情報提
供者に案内され、広東省深セン市の露店業者の臭豆腐の製造現場をおとり調査し、ふん尿などの
様々な汚物で臭豆腐を作る現場を目撃し、ネットで暴露した。「現地政府が取締りを行っているが、
違法業者は後を絶たない」という。

 記者は詳しい製造過程を調べるために、臭豆腐の製造を学びたいと装い、劉と名乗る臭豆腐の
製造者に、400元(約6千円)の授業料を支払い、その「秘法」を教わった。

 まず、3、4センチほどの四方形に切った豆腐をゆでる。その際に、正体不明の黒い粉末を加え、
数分後、黒く染めた豆腐が茹で上がった。

 ざるにあげ、約30分間置いた後、豆腐を悪臭が発する黒い漬け汁のバケツに入れ、約20分間漬
け込む。取り出した豆腐は言い様のない臭い匂いを発した。劉はこの黒い漬け汁の「秘伝」を記者
に伝授した。「主要原料は腐ったタニシと米のとぎ汁。それだけでは足りない。腐乱した生肉の汁を
も入れなくてはならない。これらの原料をバケツに入れ、重々と密封して発酵させる。ウジムシが生
まれ、刺激的な強い臭気を発するまでに発酵しなくてはならない」「もし黒さが足りなければ、黒色素
と黒い汚水を足す」という。最後に、この男は、「それでも、臭みが足りなければ、少しウンチ水を入
れる」と言った。記者は最初、自分が聞き間違ったと思い、再度確認した。この男は、「ウンチ水は絶
対に入れすぎてはいけない。食べる人にバレてしまう恐れがある」とはっきりと説明した。

 情報提供者によると、これらの違法業者は豆腐を布に包み、ウンチのため池に沈めていたのを見
かけたことがあるという。

 このようにすっかり臭くなった豆腐をバケツから取り出し、数分間水気を切れば完成。後は露店で
油で揚げ、売るだけだという。

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d94204.html

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2007年07月17日

更に10社が追加、乾燥椎茸に二酸化硫黄、にんじんからは殺菌農薬

中国の国家品質監督検査検疫総局は16日、日本に冷凍ネギや
乾燥シイタケなどを輸出していた食品企業など10社に対して、
安全性に問題があるとして新たに輸出禁止を命じた。当局が
「ブラックリスト」に掲載した食品企業は計52社、うち日本向けは
15社となった。来年の北京五輪を控え、中国の食品の信頼性を
回復させることが狙いだが、まだ氷山の一角といえる。

同局がウエブサイトで新たに社名を公表した10社のうち、
日本向けが4社、米国向けが6社。日本向けでは、ニンジンから
トリアジメノール、冷凍ネギからテブフェノジド、混合野菜からは
クロルピリホスなどの残留農薬が検出されたほか、乾燥シイタケからも
基準を超える二酸化硫黄が検出された。

中国当局は「食品と医薬品は特別な製品。経済利益のみを
追求することがあってはならない」と警告している。これまでにも
中国では「工業用の漂白剤と染料を使用したしょうゆ」「乾燥した
唐辛子やキノコの中に硫黄を混ぜる」「茶葉の色を染めるために
工業用材料を使う」などの“食品偽造”が発覚している。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070717/chn070717000.htm

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2007年07月16日

「中国産原料無し」アメリカの食品会社が表示検討

某米国健康食品の会社が自社製品に「中国産原料なし」の表示をつけようとしている。デェビス総裁はロイター通信の取材で、「中国産製品の有毒物質含有などの事件が多発しているため、自社製品の信用度を守るための対応策」と説明した。

 米ユタ州の企業・国際健康食品は主に人間とペットの健康食品を生産。デェビス総裁は、「自社製品は中国産の原料をまったく使用していないことを、これから大々的にキャンペンしていく」と語り、製品包装の説明欄には、「中国産原料なし」の表示をつける予定と明らかにし、これを商品広告と宣伝の中心内容に盛り込むと話した。

 いま、中国製品の安全問題が世界で注目されている。米国食品薬品管理局(FDA)が最近、一部の中国産水産物輸入禁止を発動した。この前には、中国製のペットフードや、歯磨き粉、玩具、化粧品、薬品、花火、爆竹などを危険製品のリストにアップした。また、中国製のタイヤも死亡事故を起こし、安全上欠陥が見つかったため、米国市場で販売した45万本のリコールが始まっている。ペットフードのほか、豚、鶏、魚の養殖飼料からも、有機化合物メラミン (melamine)を検出したため、問題となっている。ロバート・アメリカン・グルメ社の菓子製品は、使用する調味料(seasoning)に含有する中国製原料から、サルモネラ菌を検出したため、大量回収を始めている。

 米国議会の民主党トビン議員はこのほど、議会で最新の食品衛生管理法案が通過した際に、「『MADE IN CHINA』の表示は、米国では危険な標識と化している。これは非常に残念なことだ』と述べた。

 これらの一連の中国製食品安全問題により、国内外で消費者の中国製品に対する不信感が高まっていることから、国際健康食品社はこのようなキャンペン措置を考案したという。

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d13666.html

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