2008年03月02日

毒ギョーザ「日本のせい」中国では「事件解決済み」

とりあえず「毒食品50」を見てもらいたいものです。
人民も「毒菜」存在は十分承知のはずですからね。


毒ギョーザ事件をめぐり、中国国内で「事件は解決済み」との世論が台頭している。
徳島県のケースで農薬は日本で付着したと判明したことで、中国メディアが一斉に
≪ギョーザ事件と中国は無関係≫と報じたため、「事件はすべて日本のせい」との風評が生じた。
「日本に謝罪と賠償を求めるべき!」との声まで登場する始末で、早急に幕引きしたい
中国当局の本音が透けて見える。

毒ギョーザ事件は広がりを見せており、みやぎ生協が回収した「CO・OP手作り餃子」の袋から、
高濃度の「ジクロルボス」とともに、微量の強毒性農薬「パラチオン」も検出された。
「中国犯人説」が強まっているが、現地ではどこ吹く風のようだ。

≪日本の徳島県がギョーザ中毒事件と中国は無関係と宣言≫。
製造元の「天洋食品」がある河北省の地元紙などが16日にこんな見出しの記事を
一斉に報じた。

≪徳島県知事は県内で発生した「ジクロルボスギョーザ」が一連の「中国ギョーザ事件」
と関係ないと確定し、店内で不正使用された殺虫剤が原因と宣言した≫(「環球時報」)。

国営通信「新華社」の配信を受け、これまであまり報じることのなかったテレビメディアまで大々的に報道。
多くの人々には事件の詳細が知らされぬまま、「事件と中国は無関係」といきなり告げられた形だ。

中国のネットもさっそく炎上した。
≪言わんこっちゃない≫≪工場側は日本に損害賠償を求めるべき≫
≪日本の大臣が謝罪しろ≫≪日本は賠償として今年の中国製ギョーザを全部買うべき≫

目立ったのが≪国内の圧力をものともせず、真実を話すなんて感服した≫と、
誤解の揚げ句に徳島知事を称賛する声だ。

≪知事の客観公正な精神は称えられるべき≫≪中日双方こうあらねば≫と
反日意見のはざまで妙な持ち上げられ方もした。

中国当局にも当初から「日本混入説」を望むかのような言動があった。
中国の捜査状況に詳しい関係者によると、検疫当局は早々に「日本で混入したのだろう」との見方を示し、
発覚から24時間以内に「問題は見つからなかった」と仮の安全宣言をしてしまった。

懸命な捜査をPRする裏でこの態度は変わらず、中国当局と会談した日本の調査団は
「露骨な言い方はしなかったが、日本で入れられたとほのめかす言い方を何度かされた」と明かした。

極めつけは当局と工場が相次いで開いた記者会見。
国家品質監督検査検疫総局は13日の会見で、工場内の混入の可能性を否定した上で
「工場は対日輸出で発展、従業員も共同体であり日本に非常に好感を持っている」と擁護論を展開。
中国系メディアも援護し、徳島のケースを尋ねて「われわれのギョーザと関係ない」との言葉を引きだしたり、
「日本に謝罪や賠償を求めるのか」とわざわざ質問したりした。

2日後には工場側が内外の報道陣を北京ダックや上海ガニが並ぶ豪華昼食に招待。
その後に工場内を見学させ、最後に「われわれが最大の被害者」とぶち上げた。
当局、メディア、工場が一体となったかのような連係プレー。
前出の関係者は「中国では一定期間が過ぎると態勢を縮小し、事実上捜査を打ち切るが、
早く幕引きしたい点では、それぞれ利害が一致する」と懸念する。

画像:日本での事件をほとんど知らされていない中国では、笑顔でギョーザにパクつく
市民の姿が見られる(AP)
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022123_1.html
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022123_all.html

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ギョーザ事件…日本側は日本で農薬が混入した可能性捨てず、中国と連携を。朝日新聞とんでも見解

相変わらずです、、、
朝日KYクオリティー(サンゴ的に)

中国公安省の開いた記者会見。
「中国で混入した可能性はきわめて低い」とし、捜査に必要な物証や鑑定結果の提供をめぐって
日本側は非協力的だと批判した。 日本はこれまでの捜査で、逆に「国内で混入した可能性は
低い」としていた。密封袋の内側から農薬が見つかっている。日本の別々の港で荷揚げされた
ギョーザに農薬が入っていた。そうしたことが判断の理由である。
農薬の分析結果などは可能な限り中国に伝えているとの思いも、日本側にはあった。警察庁の
吉村長官が中国の発表について「看過できない部分がある」と語ったのも、無理からぬことだ。

だが、「向こうで混入した」と互いに疑いをぶつけるだけでは、解決は遠ざかるばかりだ。ここは
冷静にボタンをかけ直し、あらためて両国で捜査を尽くす必要がある。
なによりも中国に求めたいのは、さらなる捜査だ。今回の発表内容では、とても納得できない。

日本の警察には、両国がうまく連携するための努力を粘り強く続けてもらいたい。そのためにも、
日本で農薬が混入した可能性があることも捨てないで捜査した方がいい。この事件は一国だけ
では解決できないからだ。

連携するにあたっては、対立を一つひとつ解きほぐしていくことも大切だ。
たとえば、袋の外側から農薬が中にしみこむかどうかという実験結果が、日中で食い違っている。
確認のための再実験を両国で一緒にやればいい。それが難しいのであれば、どんな実験方法が
適切かを話し合い、それぞれが納得できるかたちで確かめ合うことが欠かせない。

原因がわからなければ、日本の消費者は安心できないし、中国産の食品は敬遠され続ける。
一方で、中国産の食品なしには日本人の食生活が成り立たない現実もある。うやむやな
ままでは、双方にとってマイナスだ。 4月には胡錦濤国家主席の訪日が控えている。真相解明
への真剣な姿勢が中国からうかがえなければ、再び日中関係を覆ってきた暗雲を追い払うことは
できない。そうしたことも中国はよく考えてもらいたい。(一部略)
http://www.asahi.com/paper/editorial20080301.html

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所持運搬が禁止されてるはずのメタミドホスが路上に流出!?

中国と朝日新聞の言い分じゃメタミドホスは中国でも
所持運搬は禁止されてるからそんな簡単に入手出来ないって言ってたんだけどねえ
全くKY(サンゴ的に)ですな運転手SGJ

【上海1日共同】中国湖北省の高速道路で2月24日、中国製ギョーザ中毒事件
で問題となった有機リン系殺虫剤メタミドホス約5トンを積んだトラックが横転し、
約半分が路上に流出した。

同省のニュースサイトが地元紙、武漢晩報の報道として1日までに伝えた。

中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は2月28日の記者会見で「中国
では昨年1月から農業でのメタミドホス使用が禁止となり、今年1月からは輸出契約を
既に結んでいる生産工場を除き、メタミドホスのすべての生産、販売、使用、所持、運搬
行為が重大な違法行為となっている」と述べ、規制強化を強調していたが、現在も流通
している実態が浮き彫りになった。

報道によると、河南省ナンバーのトラックはメタミドホスの入った箱約300個を積ん
でいたが、事故で約半分が破損。流出後、有毒ガスが発生、数キロ先でも鼻を突くような
臭気が感じられたとしており、液体だったとみられる。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008030101000658.html

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自民党・中川昭一氏「中国食品の輸入禁止も検討すべき」

立派な人だなぁ、、、って思う反面、ほとんど報道しない
日本のマスコミって、、、、
ちなみにイオングループ(民主党岡田さんの兄弟)は
中国産野菜だらけなんですが、国内の商品追跡がちゃんと
出来てればOKって姿勢で、事後事後なのがなんとも、、



毒ギョーザ事件で、中国当局が28日、「日本で毒物が混入した可能性が大きい」と
発表した問題は、永田町にも波紋を広げ、与野党議員を激怒させている。自民党の中川
昭一元政調会長が「中国食品の輸入をストップさせろ」と語気を強めれば、国民新党の
亀井静香代表代行も「日本は中国にナメられている」と、中国の“幕引き”姿勢を批判
した。それでも、親中派の福田康夫首相は弱腰姿勢のままでいるのだろうか。
28日の中国当局による「日本人の犯行」を断定したかの発表には、与党内からも批
判の声が上がった。
自民党の中川元政調会長は「絶対に認められない。中国としては安易に非を認めたく
ないうえ、北京五輪を見据えて早く問題を終息させたいのだろうが、とんでもない」と
いい、「中国食品の輸入禁止も検討すべきだ」と断言する。
中川氏は農水相時代、輸入食品の安全性を調査させたことがあった。中国産以外にも
安全性に疑問がある輸入食品はあったが、今回は人命を奪いかねなかった毒物混入事件
で、次元が違う。
「中国が都合のいい話を押し通そうとするなら、国民の安全と安心を確保するため、
中国食品の輸入を一時ストップするしかない。安全な食糧を安定的に確保するため、国
内生産や食糧備蓄にも力を入れるべきだ。このまま、4月に胡錦涛主席が来日すれば、
日本人の対中感情を悪化させた1998年の江沢民国家主席(当時)の来日以上の騒ぎ
になる。中国食品の安全性に疑問符が付く以上、北京五輪にも大きなマイナスだ」
こうした声は福田首相には届いていないのだろうか。

中国側の発表を受け、福田首相は28日夜、「(中国側は)これからも日本と共同し
て、しっかり調査したいということを言っていたのではないか。非常に前向きだ。中国
側も原因をしっかり調査し、責任をはっきりさせたいという気持ちは十分持っていると
思う。日本側も協力してやってもらいたい」と話した。
(続く)
■ソース(夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022922_all.html

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中国製原材料:血液抗凝固剤で死亡例が21人米紙報道

食品でもアレなんですから医薬品原料(しかも豚とか)を
中国製にするのはねぇ、、、しかも原因が「不衛生」って、、
ちゃんと視察くらいしろよ!
豚が謎の死亡!」←この記事見てください。



米製薬バクスター社が中国製の原材料を使って製造している血液抗凝固剤(ヘパリン)の
投与後に起きた血圧低下などの異常が米国内で448例報告され、同剤と関連している
可能性がある死亡例が21人に上ると、29日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

バクスター社は販売した同剤を回収中で、米食品医薬品局(FDA)も既に、同社に原材料を
供給している中国上海市の西にある製剤会社「常州SPL」の工場を検査している。
同じ製剤が、日本など外国で販売されているかどうかについて記事は触れていない。

同紙によると、原料は豚の腸から抽出される成分で、中国の卸業者2社が常州SPLの工場に納品している。
FDAは同工場が04年にバクスター社への原材料輸出を開始する前、実施すべき検査を怠ったことを認めた。
中国当局も工場を検査していなかった。異常は1月初めて報告され、以降、相次いで類似例が見つかった。

FDAやバクスター社は、因果関係が立証されたわけではないとして慎重に調査中だが、
FDAは調査の中間報告で「一部のヘパリンが、容認できない作業設備の業者からの原料
で作られているようだ」と問題の存在を示唆しているという。

http://mainichi.jp/select/world/news/20080301k0000e030040000c.html

米国で中国産材料を使った薬を注射された人の死亡が相次ぎ、米製薬会社バクスターは製品の自主回収を始めた。
米食品医薬品局(FDA)が中国の工場に調査官を派遣して原因特定を急いでいるが、
米紙ニューヨーク・タイムズは原材料の豚の小腸が不衛生に扱われた可能性を指摘した。

問題の薬は、人工透析時や手術後などに血液が固まるのを防ぐのに使う抗凝固薬ヘパリン。
バクスターが製造・販売する注射薬の一部で、1月ごろから重い低血圧などの副作用報告が急増した。

米メディアによると、1月以降の副作用報告は全米で400件以上、死者は21人に達した。
バクスターは2月28日、副作用報告のないものも含めて、ほぼすべてのヘパリン製品の回収を決めた。

問題のヘパリンは、中国の家畜加工業者が豚の小腸から粗製品を作っている。
米企業が保有する上海近郊の工場で加工後、バクスターが輸入して最終製品にしている。

FDAは、工場に不衛生な点があったことや手続きミスでFDAが工場の検査をしていなかったことを認めたが、
「原因はまだわからない」としている。


一方、ニューヨーク・タイムズは、中国で昨年、
豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)と呼ばれるウイルス病が流行して豚の値段が急騰した際に、
工場が不衛生な零細農家などから安く粗製品を購入したとする専門家の見方を報じた。

日本の厚生労働省医薬食品局は、問題になっている中国産材料が使われたバクスターのヘパリン製品は、
日本には輸入されていないとしている。

http://www.asahi.com/international/update/0301/TKY200803010253.html

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中国「毒餃子」は中国が原因ではないと発表

メタミドホスはどうやら手に入れるのが困難なんだってさ
トラックから大量流出したり、「共同通信」記者が買って捕まってる
のにあら不思議。


中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、捜査を行っていた中国側当局は28日、
事件は人為的なものであり、殺虫剤メタミドホスが混入されたのは中国ではない、
との見方を示した。

新華社によると、中国側当局者らは「中国北部の工場で製造されたギョーザによって
日本で起きた中毒事件は、人為的な特殊な事件であり、
中国で(毒物混入が)起きたとは考えにくい」としている。

中国公安省刑事偵査局の余新民副局長は、記者会見で
「徹底した捜査の結果、中国国内でギョーザにメタミドホス(殺虫剤)が
混入された可能性は極めて低いと考えている」と語った。

また、中国国家品質監督検査検疫総局は、
中国側の工場で採取したサンプルからは有害物質が発見されず、
不自然な行いなども認められなかったとしている。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJS811499620080228

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湖が死んだ、、、、

この手のニュースで有名どころでは「アジアの安全な食べ物」ですが、
ここまで汚染が続くと1つの湖から生命が全て死滅ってことも
あるんですねぇ。。。


生命の絶滅した近未来を示すようなショッキングな写真が配信された。
2008年2月23日、海南省海口市の紅城湖で大量の魚の死体が浮いているのが発見された。
関係者はこの大量死に複数の要因があると見ている。
まず気候の不順。先月中旬以降、1か月あまり記録的な低温が続いたが、この数日、低気圧に見舞われた上、平年気温にまで
戻りつつあり、それによって湖の水中の酸素が一気に欠乏したという。
また近年、生活排水の流入がひどく、湖が富栄養化していることも大きいと見ている。
同市の環境保護セクションの責任者は、この水質ではもはや魚の生息は不可能で、「湖が死んだということです」
と暗澹とした表情で語った。(翻訳・編集/愛玉)

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中国製ステンレス鋼材から放射性物質、食器への使用は?

今手元にイタリア製のステンレス食器が有ります。
セールで同等品のほぼ半額、、、こういうの危ないんですかねぇ


イタリアの捜査当局は、中国から輸入されたステンレス鋼材に人体に有害な放射性物
質コバルト60が含まれていたとして、鋼材約30トンを押収、捜査を開始したと発表
した。国営イタリア放送などが1日、伝えた。
捜査当局は混入の経緯を明らかにしていないが、イタリアメディアは中国での製造段
階で誤って混入した可能性があると報じている。

鋼材は煙突や貯蔵タンクなど主に工業製品用で、ナイフやフォークなど生活用品には
使われていないため一般市民への影響はなかったとしている。当局は国際刑事警察機構
(ICPO)と協力し、中国の製造業者やイタリアの輸入元などを調べるとみられる。

鋼材は昨年5月、北西部リグリア州の港に到着。その後、製品化のためイタリア全土
の工場などに運ばれ、一部の製品は既にクロアチアやトルコなどに輸出された。

■ソース(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200803/CN2008030101000648.html

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2008年02月25日

こんどはいかの天ぷらから有機リン系の猛毒「ジクロルボス」残留農薬か

こんどはいかの天ぷら、、、スーパーのフードコートとか全般的にやばいですね。いか天丼とかおいしいのに、、、


神奈川、静岡、山梨3県の6生協を運営する「生活協同組合連合会ユーコープ事業連合」(横浜市港北区)が
販売した中国製冷凍食品「マルハお徳用ひとくちサイズのいか天ぷら」(500グラム入り)から、
有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が0・11ppm検出されたことが23日、分かった。

 横浜市保健所によると、輸入者は「マルハ」(東京都千代田区)で、中国の舟山興業有限公司が製造した。
販売数量などは調査中という。ユーコープの自主検査で判明した。健康被害などは出ていないという。

(2008年2月23日23時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080223-OYT1T00826.htm

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2008年02月23日

「中国で混入」の見方に中国外務省が不快感=ギョーザ事件

時刻の問題だとは認識してないわけで、こりゃまたおこるわな。


中国製ギョーザ中毒事件で、警察庁が中国国内での混入の可能性が高いとの
見解を示したことに関連して、中国外務省の劉建超報道局長は21日の定例会見で
「現段階で推測や一面的で不完全な『証拠』に基づいて判断するのは責任ある
態度ではない」と述べ、不快感を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000141-jij-int

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2008年02月21日

毒餃子からあらたに、有機リン系猛毒の「パラチオン」検出

日本生活協同組合連合会(日生協)は20日、中国・天洋食品で製造され、
みやぎ生協(宮城県)が回収した「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」の袋から、
高濃度の「ジクロルボス」とともに、同じ有機リン系殺虫剤で微量の「パラチオン」を
検出したと発表した。

パラチオンは毒性が強いため、日本では農薬としての使用が禁止され、厳重に
取り扱う「特定毒物」に指定されている。中国製冷凍ギョーザによる一連の
中毒事件に関連して、パラチオンが検出されたのは初めて。

袋からの検出量は、ジクロルボスが180ppm、パラチオンが1・6ppm。
パラチオンと組成が一部異なる「パラチオンメチル」も1・1ppm検出された。

日生協によると、検出された商品は、昨年6月3日の製造。昨年10月26日に、
購入者から「焼いて食べたら薬品のような味がした」と苦情があったため、輸入元の
ジェイティフーズ(東京)の親会社・日本たばこ産業(JT)が袋を検査し、トルエン、
キシレン、ベンゼンを検出。しかし、有機リン系殺虫剤を対象とした検査は行って
いなかったため、今回、改めて日生協が調べていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000054-yom-soci


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2008年02月10日

11カ月前のギョーザまで汚染判明、サリン餃子の禍まだまだ広がる

11カ月前のギョーザも汚染されていた。中国製冷凍ギョーザ中毒事件は9日、徳島県内の
生協のギョーザ3袋からも有機リン系農薬成分「ジクロルボス」が検出された。西日本で
この成分が検出されるのは初めてで、消費者の間では不安がさらに広がった。

「人の口に入らなかったのが幸いだが、本当に怖い」。徳島県石井町に住む女性(75)は、
同町内の「とくしま生協コープ石井」で売られていた「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」から
ジクロルボスが検出されたことに不安な表情を見せた。女性は1年前、同店でギョーザを
買ったといい、「最近は商品の裏側を見て、産地を確かめています」。

同生協は1月末の中毒事件発覚後、「手作り餃子」を含む中国河北省の天洋食品製の
商品を店頭から撤去していた。阿部和代理事長は「8日までの報告では異状はなく安心
していた。実際に検出され、驚いている」と話した。

同生協のギョーザを検査した徳島県保健環境センターから、徳島県庁にジクロルボス検出の
連絡が入ったのは9日午後3時。再度検査した結果、検出が確定したため、厚生労働省に
連絡した。県は同日夜、危機管理会議を開き、飯泉嘉門知事ら幹部31人が集まって
対応を協議。飯泉知事は「県民に冷静に対応して頂きたい」と呼びかけた。

県によると、とくしま生協がこれまでに回収した77袋のうち、17袋について包装袋検査が
終わった。ジクロルボスが検出された包装袋は県警に提出しており、残りも10日から
検査を進めるという。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802090116.html

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2008年02月06日

別の有機リン系農薬高濃度の「ジクロルボス」を検出、中国・天洋食品製「CO・OP手作り餃子」

ちなみに、同工場では、餃子やシュウマイの蒸し器で若い女性が
蒸されて死亡する事件があり、さらに事件自体は表沙汰にならず
出荷も通常通り行われていたとのショッキングな噂が、、、
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00126668.html

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)は5日、
福島県内で回収した同じメーカーの冷凍ギョーザから有機リン系農薬成分「ジクロルボス」を
検出したと発表した。千葉、兵庫両県の被害者が食べたギョーザから検出された「メタミドホス」
とは別の成分で、一連の回収商品から検出されたのは初めて。皮部分から110ppm検出されており、
日本生協連は「通常では考えられない高濃度」としている。

 新たに薬物が検出されたのは、中毒事件で問題になっている中国・天洋食品製の「CO・OP 
手作り餃子(ギョーザ)」で、福島県の「コープあいづコープバリューぷらざ店」で11月10日に
販売された商品。これまで問題になっていたのが07年10月20日製造だったのに対し、今回のは
07年6月3日製造だった。

 商品は販売直後、においについて苦情が寄せられ、トルエンなどを検出。今回の中毒事件の
発覚後の今月4日、日本生協連の商品検査センターで再検査したところ、ジクロルボスを
ギョーザ全体で10ppm、皮と中身を分けた検査では皮から110ppm、中身から0.42ppmを検出した。
健康被害は寄せられていないが、2個で体重50キロの人の1日の許容摂取量を超える濃度という。

 国立医薬品食品衛生研究所によると、ジクロルボスの毒性はメタミドホスと同程度かやや弱い
とされる。農林水産省によると、農作物の残留農薬基準は、キャベツやニラ0.1ppm、小麦の胚芽
(はいが)10ppmという。

 日本生協連によると、販売直後の苦情は、自家用に購入した店職員からで、「オイルのような
においがきつくて食べられない」。店頭在庫の同一製造日分を調べたところ、同じようなにおいを
確認。近くの店の商品も異臭がしたため、コープあいづは全店から商品を回収したという。

 東北地方でほかにも同様の届け出があったため、商品輸入元「ジェイティフーズ」に詳細な調査・
検査を要請。同11月20日、ぷらざ店の回収商品からトルエンを主体にキシレンとベンゼンを検出
したとの報告を受けていたという。

 ジェイ社側は天洋食品の工場も調査。製造記録や同一製造日のサンプルを調べたが、異常は
見つからず、日本生協連は「トルエンなどは工場由来のものではない」と判断していたという。

 この製造日の商品735ケース分は昨年6月8日に中国・天津の港を出港。同15日に横浜港に陸揚げ
された。川崎市の日本生協連物流センターから北海道を除く全国5エリアに搬送された。
東北エリアに入ったのは111ケースだった。

 新たな検出について、日本生協連は5日、千葉県警に連絡した。

農水省農薬対策室によると、中国でも07年時点で、殺虫剤として、小麦、野菜、果樹の栽培
などに使用されているという。

〈ジクロルボス〉 急性毒性が強い有機リン系化合物。国内では57年に農薬に登録されており、
日本と中国でともに一般的に使用されている。中毒症状は嘔吐(おうと)、下痢、けいれんなど。
揮発性が高く速効性が高いことから、ゴキブリ、ハエ、蚊などの駆除に使われ、家庭用殺虫剤に
含まれることもある。毒物劇物取締法で劇物に指定されており、氏名、住所などを記載しないと
購入できない。

http://www.asahi.com/national/update/0205/TKY200802050384.html
http://www.asahi.com/national/update/0205/images/TKY200802050390.jpg


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2008年02月05日

今度は偽装牛肉!?毒性物質の有無は?

今度は偽装牛肉が中国で見つかったとの話。
今までの偽装食品はたいてい体にも害の有る薬品を
使ってたので安全性は報道されてないけど不安だよね、、

偽装卵
http://anzenfood.seesaa.net/article/52584209.html
ニセ塩(流通量大)
http://anzenfood.seesaa.net/article/41362688.html
着色ピータン
http://anzenfood.seesaa.net/article/52564127.html

中国江蘇省南京市内の市場でハムと小麦粉を加工した偽装牛肉約80キロ分が
1日、市当局の抜き打ち検査で発覚した。
2日付の地元紙「揚子晩報」によると、見た目は牛肉と見分けがつかないが、
カットして指で触れると容易に肉崩れするため、偽造牛肉と分かるという。

偽造牛肉を40数元(1元=15円)で購入した地元主婦は鍋料理で肉を入れると、
粉々になって肉片がなくなったことを証言。
同市場では豚肉価格が通常、500グラム16元前後であるものを12・5元で販売したり、
漬け物類も製造年月日が表記されないまま違法販売していた。

中国内では偽造牛肉を本物の牛肉として市場で売る
「人造牛肉」販売の発覚するケースが増えており、
中国のネット掲示板やブログには「人造牛肉」の作り方について
詳細にノウハウを解説して書き込む内容すら多数存在する。
当局が抜き打ちで取り締まってもモグラたたき状態で、
北京五輪を控えながら食の安全管理は必ずしも徹底されていないのが現状だ。
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/080202-203733.html

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2008年02月03日

豚の脳吸い込み神経障害、米で食肉処理作業員が発症

以前も何件か豚がらみのニュースをアップしてますが、
今回はなんと人間に感染、、、
↓みたいなウィルスが人間への感染能力を持ったなら、、本当におそろしいですね。

またまた、豚のウイルス性伝染病、1万8597頭死ぬ
http://anzenfood.seesaa.net/article/44869047.html
ペスト!?残留農薬!?去年もあった!147匹豚の大量死。肺出血に腎臓破裂
http://anzenfood.seesaa.net/article/41676305.html
ブタが謎の病気に…1300匹超感染、300頭死亡
http://anzenfood.seesaa.net/article/41360539.html

米国の豚肉処理場2か所で、作業員たちが原因不明の神経障害を
相次ぎ発症したことが分かった。
2社とも、豚の頭部から脳を高圧空気で吹き飛ばす装置を使用、患者の多くがその近くで
働いていた。米疾病対策センター(CDC)は「脳組織が微粒子となって空中に飛散し、
作業員が吸入、または粘膜から吸収した可能性がある」と推定。疫学週報(電子版)に発表し、
「似た症例があれば報告を」と呼びかけた。

患者はまず、ミネソタ州の工場で見つかった。21〜51歳の男女12人が2006年11月から
07年11月にかけ、筋力の低下やまひ、知覚異常などの症状に襲われた。
症状は最長で7か月間続き、2人が入院した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000036-yom-sci

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2008年02月01日

毒ギョーザ事件まとめ

つまり、この毒ギョーザー事件簡単にまとめると。

・10名が発祥、1人意識不明の重篤
・原因のメタミドホスは中国でも中国事故が相次いでいた。
・数年前にも同じ工場で同じ事件が起きていた。
・結局この事件で現時点で400名以上が健康被害。
・同じ工場では金属汚染された牛肉も日本へ出荷されていた。

今回の毒ギョーザに限らず毒食品は相当あるんだけどね。
http://anzenfood.seesaa.net/article/52564127.html
http://anzenfood.seesaa.net/article/41995022.html

あと、中国のサイトによるとこの工場は労働争議まっさい中で
何が起こって不思議では無い状況だったらしい。

以下ソース

千葉県市川市に住む飲食店の女性店員(47)ら親子5人と、千葉市稲毛区の母娘2人が、生協で購入した
中国製冷凍ギョーザを食べて食中毒の症状を起こし、入院していたことが30日、分かった。

 市川市の5人のうち、二女(5)は意識不明の重篤となっている。

 市川保健所が調べたところ、ギョーザから有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。

 千葉県警捜査1課は、殺人未遂容疑でギョーザの流通経路などの捜査を始めた。5人は22日夕に冷凍ギョーザを
食べ、嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴えた。

 ギョーザは、ジェイティフーズ(東京都品川区)が輸入した「CO・OP冷凍食品 手作り餃子」で、千葉県は、
絶対に食べないように呼びかけている。

 また、兵庫県警は30日、中国製の冷凍ギョーザを食べた同県高砂市の自営業の男性(51)と家族2人が、
嘔吐や下痢などの食中毒症状を起こしていたと発表した。

 パッケージの内側から、有機リン系の農薬「メタミドホス」が検出されたため、県警は食品衛生法違反容疑などで
捜査を始めた。

 調べでは、「手包みひとくち餃子」。20個入りで、ジェイティフーズが中国から輸入して販売している。

 高砂市の男性は今月5日午後6時50分ごろ、自宅で妻(47)と二男(18)の3人でこのギョーザを食べ、
病院へ搬送された。3人は10〜14日入院したが、現在は回復しているという。

(2008年1月30日18時35分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080130-OYT1T00482.htm

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で31日、ギョーザを製造した「河北省食品輸出入
集団天洋食品工場」(天洋食品)で、数年前にも同じ殺虫剤が混入していたことがわかった。
同社の元従業員が明らかにした。事実ならば、過去の教訓が生かされなかったことになる。

 河北省石家荘にある同社工場の門は閉ざされており、報道陣は一切、シャットアウト
されている。31日午後1時過ぎ、河北省出入境検験検疫局幹部が同社内に入った。
同幹部は「昨夜(30日)から調査している。これまでに何度も入っている」と述べた上で、
「今回の調査は大人数での実施だ。通知を受けてすぐに調査を始めた。今回の問題を
重視し、真剣に調査している」と語った。

 その後、国家品質監督検査検疫総局の幹部を乗せた車両なども工場に入った。
工場関係者によると、日本の生協関係者が、30日から現地の工場に入っているとの
情報もある。

 一方、現場には騒ぎを聞きつけた元従業員も姿を見せた。同元従業員は「約3年前に
農薬の問題があった」と指摘、管理体制のずさんさが事件を引き起こした可能性がある
ことを示唆した。ただ、その時点で日本側企業がどのような措置をとったかは不明だ。 

 工場自体の態勢が整っていないなかで、国家品質監督検査検疫総局が2003年10月、
河北省での品質検査に合格すれば、輸出時の検疫などの検査を免除する措置をとって
いたことも判明している。通関スピードを速めることで競争力を高めることが目的だったと
みられる。

 また、複数の元従業員によると、昨年12月末、餃子を製造していた約100人のうち
14人が理由もなく「強制辞職」させられたという。多くの従業員が月給1000元(約1万
5000円)、休みなしで1日13時間働かされ、「少なくない従業員が不満を抱いていた」
などとも述べた。

 ただ、一方で「待遇は悪かったが、野菜をきれいに洗うなど衛生面はよかったと思う」
という証言もあり、どの段階で殺虫剤が混入したのかは、今のところわかっていない。

ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080131/chn0801311929014-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080131/chn0801311929014-n2.htm

◆毒ギョーザ、中国では死者も ずさんな農薬管理

中国製冷凍ギョーザから検出された有機リン系農薬「メタミドホス」をめぐっては、
中国でもここ数年、中毒事故が相次いでおり、死者も出ていた。

中国メディアが中国政府は昨年1月から同農薬の販売と使用を全面禁止したが、
事故はその後に起きており、中央の通達が現場ではまったく生かされていないという
農薬管理のずさんな実態が浮き彫りとなった。

中国紙「華西都市報」によると、2004年3月31日と4月4日、
四川省で連続して2回のメタミドホスによる中毒事件が発生、
いずれも農民が誤ってメタミドホスを調味料として使ったためとみられる。

食べた12人が体の不調を訴え、うち2人が死亡した。
これを受けて同省衛生局が同農薬の販売と使用の管理強化を要請する通達を出した。

昨年12月には雲南省で祝い事の団子を食べた住民が吐き気などの症状に襲われた。
団子にメタミドホスが混入したという。その後も各地で子供による誤食中毒事件や、
残留農薬による中毒事件が相次いだため、中国農業省は昨年1月、同農薬の
販売と使用を禁止した。

しかし、今年1月、広東省でスープ料理を食べた農民4人が中毒症状に陥り、
うち2人は一時、重体となった。
スープに使った木の実に数日前、メタミドホスが噴霧されていたことが後に分かった。

中国誌「農家女」が昨年夏掲載した農薬中毒についての特集記事では、
当局による農薬管理のずさんさを紹介すると同時に、現場で農薬を扱う農民たちの
ほとんどが、農薬についての基本的な知識を持っていない実態を併せて伝えている。

MSN産経ニュース 2008.1.31 18:29
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080131/chn0801311830012-n1.htm

 中国製ギョーザによる中毒問題で、製造元の中国・河北省の「天洋食品」から輸入した煮沸牛肉に昨年11月、
金属粉が混入しているのが見つかっていたことが31日、輸入元の食品総合商社「東海澱粉」(静岡市)の話で分かった。
東海澱粉は混入が判明した昨年11月上旬以降、輸入をやめている。

 東海澱粉によると、混入していた金属粉は鉄とクロム、アルミの合金。肉眼で確認できたが、
微量だったという。牛肉は三重県桑名市の食品メーカーに納入。
食品メーカーが牛肉をレトルト食品に加工する前の磁石の検査で見つけた。

 東海澱粉の社員が天洋食品に出向いて調査したところ、
工場で使われているひしゃくと、金属粉の成分比率が同じだったという。
 食品メーカーは牛肉を使ったレトルト食品の生産を中止。すでに卸した商品の扱いについて
小売店と協議しているという。

輸入牛肉に金属粉混入・ギョーザ中毒問題の天洋食品
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080131STXKE065731012008.html



中国製ギョーザによる中毒で、1月30日に中毒が判明した10人と、不調を訴えた7人、
31日判明分の31人を加えると、健康被害を訴えたのは35都道府県の計451人となった。

400人超、新たに不調訴え
http://www.47news.jp/CN/200801/CN2008013101000902.html

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香港でもギョーザ撤去「原材料が中国産」

中国製ギョーザによる中毒問題で31日、日本からの輸入食品を売る香港のデパートや
スーパーも一斉にジェイティフーズ社のギョーザなどを店頭から撤去した。日系のユニー、
ジャスコのほか、地元資本が経営するそごう、西友などが、日本で自主回収の対象になった
ギョーザやロールキャベツなどの発売を中止した。

 そごうの食品部門担当者は「安全な日本食品を売り物にしているが、原材料が中国産という
商品は多い。消費者の懸念が広がらないか心配だ」と話した。

 香港政府食物安全センターは「店頭から撤去された商品を検査するとともに、中国政府を
通して状況を見極める」としている。

 香港は肉や野菜、魚など中国産食品への依存度が高いが、この1年余りの間に中国産の
魚や缶詰の肉などから基準値を超える発がん性物質が相次いで見つかっている。

http://www.asahi.com/international/update/0131/TKY200801310324.html

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2007年08月24日

北京ダックは大丈夫!?他 食の安全関係ムービー上げて見ました。

中国・韓国世界のニュースが知りたかったらクリック!

普段はテキストベースの更新を続けてるのですが、
ムービーも探せ!!と言う要望が来たので練習がてら
まとめて貼り付けてみました。
興味深い内容が有る場合、これからも映像の方も取り扱いたいと思います。
以下中々にヤバい中国食品事情、、、




北京ダックの皮に発ガン性物質が??



発ガン性食品の裁判結果等のニュース



上海のパン賞味期限偽造事件




段ボール肉まん(ねつ造報道なのか?)



漢方薬に発ガン性物質



毒食品事件まとめムービー

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人工鶏卵(偽造鶏卵)の中から食品安全マークシールが

ニセモノ天国の中国で精巧なニセ商品の筆頭は人工鶏卵だろう。炭酸カルシウムなどで殻を、海藻酸ナトリウム、みょうばん、ゼラチンなどで黄身や白身を作る。
原価は1個約0・05元(0・75円)で、本物の卵の市場価格は0・4元(6円)だから、かなりのもうけになる。相当まずいらしいが、見た目は本物そっくり。
数年前から北京や天津などの市場に出回っており、食べ続けると、痴呆の誘因になりかねないと当局も警告している。

最近、このニセ卵であぜんとさせられた事件があった。山東省青島市郊外のレストランで女性客が煮卵を注文し殻を破ったところ、まるでテーブル・マジックみたいに、殻の内側から「緑色食品」マークが出てきたというのだ。
緑色食品とは食品の安全を保証する政府認定制度。17日付の地元紙、半島都市報には、食べた女性の顔写真まで掲載されていたから、ヤラセではなさそうだ。

レストランによれば、問題の卵は市場で緑色食品として売られ、殻の表にも緑色マークが張られていた。製造過程で殻の内側にまでマークが紛れてしまったのだろうか。
これが、認定料ばかりがバカ高く、その実、消費者から今ひとつ信用されていない緑色マークへの痛烈な皮肉を意図した確信犯だったとしたら、このニセ卵製造業者、悪党ながらブラックユーモアのセンスがあると誉めてやりたいところだが…。

img1057897767[1].gif
上記が緑色食品マーク

偽造鶏卵に関してのリンク

偽造鶏卵を作ってみた(日本語、写真付き)
http://taleme.blog52.fc2.com/blog-entry-19.html

偽造卵で卓球をしてみた
http://www.dalang.gov.cn/news_show.asp?NewsID=10666

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/m20070823023.html

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子供用ノート「きかんしゃトーマス」から有害な鉛検出。

米消費者製品安全委員会(CPSC)は22日、人気キャラクターをあしらった中国製子ども用ノートの
金具部分の塗料に基準を超える鉛が使われているとして、米国の輸入業者が約25万冊の自主回収を始めたと発表した。

対象は昨年6月から今年7月までに米国内で販売された人気キャラクター「スポンジ・ボブ」が描かれたアドレス帳と日記帳。子供が口に入れると、健康に害が生じる恐れがあるという。

同種のノートが日本でも販売されているかどうかは不明。

またCPSCは同時に「きかんしゃトーマス」などが描かれたこまやブリキ製のバケツ計約7万700個、
子供向けアクセサリー計約2万1900個の中国製玩具も塗料の安全性に問題があるとして、輸入業者が自主回収を始めたと発表した。

※本来食の問題ではないですが、子供が口にする可能性が有ると言うことで当サイトに登録いたしました。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070823/usa070823004.htm

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