2008年02月21日

毒餃子からあらたに、有機リン系猛毒の「パラチオン」検出

日本生活協同組合連合会(日生協)は20日、中国・天洋食品で製造され、
みやぎ生協(宮城県)が回収した「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」の袋から、
高濃度の「ジクロルボス」とともに、同じ有機リン系殺虫剤で微量の「パラチオン」を
検出したと発表した。

パラチオンは毒性が強いため、日本では農薬としての使用が禁止され、厳重に
取り扱う「特定毒物」に指定されている。中国製冷凍ギョーザによる一連の
中毒事件に関連して、パラチオンが検出されたのは初めて。

袋からの検出量は、ジクロルボスが180ppm、パラチオンが1・6ppm。
パラチオンと組成が一部異なる「パラチオンメチル」も1・1ppm検出された。

日生協によると、検出された商品は、昨年6月3日の製造。昨年10月26日に、
購入者から「焼いて食べたら薬品のような味がした」と苦情があったため、輸入元の
ジェイティフーズ(東京)の親会社・日本たばこ産業(JT)が袋を検査し、トルエン、
キシレン、ベンゼンを検出。しかし、有機リン系殺虫剤を対象とした検査は行って
いなかったため、今回、改めて日生協が調べていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000054-yom-soci


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posted by 壮 健美(健ちゃん) at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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