2007年08月24日

子供用ノート「きかんしゃトーマス」から有害な鉛検出。

米消費者製品安全委員会(CPSC)は22日、人気キャラクターをあしらった中国製子ども用ノートの
金具部分の塗料に基準を超える鉛が使われているとして、米国の輸入業者が約25万冊の自主回収を始めたと発表した。

対象は昨年6月から今年7月までに米国内で販売された人気キャラクター「スポンジ・ボブ」が描かれたアドレス帳と日記帳。子供が口に入れると、健康に害が生じる恐れがあるという。

同種のノートが日本でも販売されているかどうかは不明。

またCPSCは同時に「きかんしゃトーマス」などが描かれたこまやブリキ製のバケツ計約7万700個、
子供向けアクセサリー計約2万1900個の中国製玩具も塗料の安全性に問題があるとして、輸入業者が自主回収を始めたと発表した。

※本来食の問題ではないですが、子供が口にする可能性が有ると言うことで当サイトに登録いたしました。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070823/usa070823004.htm

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posted by 壮 健美(健ちゃん) at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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