2008年02月25日

こんどはいかの天ぷらから有機リン系の猛毒「ジクロルボス」残留農薬か

こんどはいかの天ぷら、、、スーパーのフードコートとか全般的にやばいですね。いか天丼とかおいしいのに、、、


神奈川、静岡、山梨3県の6生協を運営する「生活協同組合連合会ユーコープ事業連合」(横浜市港北区)が
販売した中国製冷凍食品「マルハお徳用ひとくちサイズのいか天ぷら」(500グラム入り)から、
有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が0・11ppm検出されたことが23日、分かった。

 横浜市保健所によると、輸入者は「マルハ」(東京都千代田区)で、中国の舟山興業有限公司が製造した。
販売数量などは調査中という。ユーコープの自主検査で判明した。健康被害などは出ていないという。

(2008年2月23日23時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080223-OYT1T00826.htm

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2008年02月23日

「中国で混入」の見方に中国外務省が不快感=ギョーザ事件

時刻の問題だとは認識してないわけで、こりゃまたおこるわな。


中国製ギョーザ中毒事件で、警察庁が中国国内での混入の可能性が高いとの
見解を示したことに関連して、中国外務省の劉建超報道局長は21日の定例会見で
「現段階で推測や一面的で不完全な『証拠』に基づいて判断するのは責任ある
態度ではない」と述べ、不快感を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000141-jij-int

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2008年02月22日

残留農薬か?「メタミドホス」より毒性の強い猛毒入り毒とんかつ

 有機リン系殺虫剤「ホレート」が、中国製冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(
アスパラ入り)」から検出された問題で、販売元のニッキーフーズ(大阪市西淀川区)
は21日、新良稔専務取締役らが記者会見し、「大変な心配と不安を与えてしまい大変
申し訳ない」と謝罪した。同社は、アスパラの残留農薬の可能性が高いとみて、すべて
の当該製品とアスパラを使った冷凍食品を自主回収する。
 ニッキーフーズによると、ホレートが検出されたのは、山東省の「清清仁木食品」の
製品で、製造日は昨年5月21日。残留農薬とみられるメタミドホスが検出された肉ま
んを製造した「山東仁木食品」と清清仁木食品は、ともにニッキーフーズの100%子
会社で、同じ敷地内にある。
 同社は、原材料の入荷時に農薬検査を行っているが、ホレートの検査は昨年8月から
始めた。
 一方、大阪市によると、昨年5月21日付の製品は、神奈川、静岡、山梨各県の計6
生協でつくる生活協同組合連合会ユーコープ事業連合(横浜市)などに計5638袋販
売された。

(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008022100738

「生活協同組合連合会ユーコープ事業連合」(横浜市港北区)が販売した
中国製の冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」(8個入り、200グラム)から、
有機リン系殺虫剤「ホレート」が検出されたことが20日、わかった。

ユーコープは横浜市保健所に届け出た。市保健所は21日にも検査機関で詳しく調べる。

ユーコープは、20日からの配達販売開始にあたって内部で検査していたところ、
冷凍とんかつから、ホレート1・2ppmを検出した。このため、急きょ販売を中止し、自主回収を始めた。

商品は中国・山東省の「山東仁木食品」が製造し、「ニッキートレーディング」(大阪市)が輸入、
「ニッキーフーズ」(同)を経てユーコープに渡った。

横浜市保健所によると、中国でホレートは「メタミドホス」と同じく農薬として使われることがあり、
毒性はホレートの方が強い。1・2ppmを200グラム食べると、急性中毒に陥る恐れがあるという。

山東仁木食品が製造した冷凍食品を巡っては、大阪市と広島県で19日、
「青島ニラ肉焼まん」からメタミドホスが検出されている。

ユーコープは、神奈川、静岡、山梨の3県で6生協を運営している。

(2008年2月20日23時24分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080220-OYT1T00712.htm

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2008年02月21日

毒餃子からあらたに、有機リン系猛毒の「パラチオン」検出

日本生活協同組合連合会(日生協)は20日、中国・天洋食品で製造され、
みやぎ生協(宮城県)が回収した「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」の袋から、
高濃度の「ジクロルボス」とともに、同じ有機リン系殺虫剤で微量の「パラチオン」を
検出したと発表した。

パラチオンは毒性が強いため、日本では農薬としての使用が禁止され、厳重に
取り扱う「特定毒物」に指定されている。中国製冷凍ギョーザによる一連の
中毒事件に関連して、パラチオンが検出されたのは初めて。

袋からの検出量は、ジクロルボスが180ppm、パラチオンが1・6ppm。
パラチオンと組成が一部異なる「パラチオンメチル」も1・1ppm検出された。

日生協によると、検出された商品は、昨年6月3日の製造。昨年10月26日に、
購入者から「焼いて食べたら薬品のような味がした」と苦情があったため、輸入元の
ジェイティフーズ(東京)の親会社・日本たばこ産業(JT)が袋を検査し、トルエン、
キシレン、ベンゼンを検出。しかし、有機リン系殺虫剤を対象とした検査は行って
いなかったため、今回、改めて日生協が調べていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000054-yom-soci


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2008年02月10日

11カ月前のギョーザまで汚染判明、サリン餃子の禍まだまだ広がる

11カ月前のギョーザも汚染されていた。中国製冷凍ギョーザ中毒事件は9日、徳島県内の
生協のギョーザ3袋からも有機リン系農薬成分「ジクロルボス」が検出された。西日本で
この成分が検出されるのは初めてで、消費者の間では不安がさらに広がった。

「人の口に入らなかったのが幸いだが、本当に怖い」。徳島県石井町に住む女性(75)は、
同町内の「とくしま生協コープ石井」で売られていた「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」から
ジクロルボスが検出されたことに不安な表情を見せた。女性は1年前、同店でギョーザを
買ったといい、「最近は商品の裏側を見て、産地を確かめています」。

同生協は1月末の中毒事件発覚後、「手作り餃子」を含む中国河北省の天洋食品製の
商品を店頭から撤去していた。阿部和代理事長は「8日までの報告では異状はなく安心
していた。実際に検出され、驚いている」と話した。

同生協のギョーザを検査した徳島県保健環境センターから、徳島県庁にジクロルボス検出の
連絡が入ったのは9日午後3時。再度検査した結果、検出が確定したため、厚生労働省に
連絡した。県は同日夜、危機管理会議を開き、飯泉嘉門知事ら幹部31人が集まって
対応を協議。飯泉知事は「県民に冷静に対応して頂きたい」と呼びかけた。

県によると、とくしま生協がこれまでに回収した77袋のうち、17袋について包装袋検査が
終わった。ジクロルボスが検出された包装袋は県警に提出しており、残りも10日から
検査を進めるという。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802090116.html

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2008年02月06日

別の有機リン系農薬高濃度の「ジクロルボス」を検出、中国・天洋食品製「CO・OP手作り餃子」

ちなみに、同工場では、餃子やシュウマイの蒸し器で若い女性が
蒸されて死亡する事件があり、さらに事件自体は表沙汰にならず
出荷も通常通り行われていたとのショッキングな噂が、、、
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00126668.html

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)は5日、
福島県内で回収した同じメーカーの冷凍ギョーザから有機リン系農薬成分「ジクロルボス」を
検出したと発表した。千葉、兵庫両県の被害者が食べたギョーザから検出された「メタミドホス」
とは別の成分で、一連の回収商品から検出されたのは初めて。皮部分から110ppm検出されており、
日本生協連は「通常では考えられない高濃度」としている。

 新たに薬物が検出されたのは、中毒事件で問題になっている中国・天洋食品製の「CO・OP 
手作り餃子(ギョーザ)」で、福島県の「コープあいづコープバリューぷらざ店」で11月10日に
販売された商品。これまで問題になっていたのが07年10月20日製造だったのに対し、今回のは
07年6月3日製造だった。

 商品は販売直後、においについて苦情が寄せられ、トルエンなどを検出。今回の中毒事件の
発覚後の今月4日、日本生協連の商品検査センターで再検査したところ、ジクロルボスを
ギョーザ全体で10ppm、皮と中身を分けた検査では皮から110ppm、中身から0.42ppmを検出した。
健康被害は寄せられていないが、2個で体重50キロの人の1日の許容摂取量を超える濃度という。

 国立医薬品食品衛生研究所によると、ジクロルボスの毒性はメタミドホスと同程度かやや弱い
とされる。農林水産省によると、農作物の残留農薬基準は、キャベツやニラ0.1ppm、小麦の胚芽
(はいが)10ppmという。

 日本生協連によると、販売直後の苦情は、自家用に購入した店職員からで、「オイルのような
においがきつくて食べられない」。店頭在庫の同一製造日分を調べたところ、同じようなにおいを
確認。近くの店の商品も異臭がしたため、コープあいづは全店から商品を回収したという。

 東北地方でほかにも同様の届け出があったため、商品輸入元「ジェイティフーズ」に詳細な調査・
検査を要請。同11月20日、ぷらざ店の回収商品からトルエンを主体にキシレンとベンゼンを検出
したとの報告を受けていたという。

 ジェイ社側は天洋食品の工場も調査。製造記録や同一製造日のサンプルを調べたが、異常は
見つからず、日本生協連は「トルエンなどは工場由来のものではない」と判断していたという。

 この製造日の商品735ケース分は昨年6月8日に中国・天津の港を出港。同15日に横浜港に陸揚げ
された。川崎市の日本生協連物流センターから北海道を除く全国5エリアに搬送された。
東北エリアに入ったのは111ケースだった。

 新たな検出について、日本生協連は5日、千葉県警に連絡した。

農水省農薬対策室によると、中国でも07年時点で、殺虫剤として、小麦、野菜、果樹の栽培
などに使用されているという。

〈ジクロルボス〉 急性毒性が強い有機リン系化合物。国内では57年に農薬に登録されており、
日本と中国でともに一般的に使用されている。中毒症状は嘔吐(おうと)、下痢、けいれんなど。
揮発性が高く速効性が高いことから、ゴキブリ、ハエ、蚊などの駆除に使われ、家庭用殺虫剤に
含まれることもある。毒物劇物取締法で劇物に指定されており、氏名、住所などを記載しないと
購入できない。

http://www.asahi.com/national/update/0205/TKY200802050384.html
http://www.asahi.com/national/update/0205/images/TKY200802050390.jpg


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2008年02月05日

今度は偽装牛肉!?毒性物質の有無は?

今度は偽装牛肉が中国で見つかったとの話。
今までの偽装食品はたいてい体にも害の有る薬品を
使ってたので安全性は報道されてないけど不安だよね、、

偽装卵
http://anzenfood.seesaa.net/article/52584209.html
ニセ塩(流通量大)
http://anzenfood.seesaa.net/article/41362688.html
着色ピータン
http://anzenfood.seesaa.net/article/52564127.html

中国江蘇省南京市内の市場でハムと小麦粉を加工した偽装牛肉約80キロ分が
1日、市当局の抜き打ち検査で発覚した。
2日付の地元紙「揚子晩報」によると、見た目は牛肉と見分けがつかないが、
カットして指で触れると容易に肉崩れするため、偽造牛肉と分かるという。

偽造牛肉を40数元(1元=15円)で購入した地元主婦は鍋料理で肉を入れると、
粉々になって肉片がなくなったことを証言。
同市場では豚肉価格が通常、500グラム16元前後であるものを12・5元で販売したり、
漬け物類も製造年月日が表記されないまま違法販売していた。

中国内では偽造牛肉を本物の牛肉として市場で売る
「人造牛肉」販売の発覚するケースが増えており、
中国のネット掲示板やブログには「人造牛肉」の作り方について
詳細にノウハウを解説して書き込む内容すら多数存在する。
当局が抜き打ちで取り締まってもモグラたたき状態で、
北京五輪を控えながら食の安全管理は必ずしも徹底されていないのが現状だ。
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/080202-203733.html

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2008年02月03日

毒ギョーザ(サリンギョーザ)事件で回収された冷凍食品一覧

某掲示板で拾ってきた一覧です。

ジェイティフーズ(市販用)
「中華deごちそう ひとくち餃子」JANコード:4902210 419893
「お弁当大人気!ミニロールキャベツ」JANコード:4902210 420295
「お弁当大人気!豚肉のごぼう巻き」JANコード:4902210 431598
「お弁当大人気!2種のソースのロールキャベツ」JANコード:4902210 434292
「お弁当大人気!豚肉の3色野菜巻き」JANコード:4902210 424293
「CO・OP 本場中国肉餃子30個540g」JANコード:4902220 526210
「CO・OP 手作り餃子40個560g」JANコード:4902220 526208
「CO・OP とろ〜り煮込んだロールキャベツ2個×2袋入り」JANコード:4902220 510368

ジェイティフーズ(業務用)
「特性スライス叉焼(バラ)」JANコード:4901116 007116
「厚切り特性ヒレかつ」JANコード:4901116 007173
「豚肉と三色野菜の包み焼き」JANコード:4901116 007944
「ローストオニオンポークカツ」JANコード:4901116 008149
「ミルフィーユポークカツ」JANコード:4901116 009023
「柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)40」JANコード:4901116 009047
「ポークピカタ100」JANコード:4901116 010029
「柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)60」JANコード:4901116 010029
「ポークピカタ(チーズ入り)40」JANコード:4901116 010401
「ポークピカタ(チーズ入り)60」JANコード:4901116 010418
「やわらかヒレカツ」JANコード:4901116 010517
「豚肉ときのこのクレピネット(網油包み)」JANコード:4901116 010456
「ひれかつ」JANコード:4901116 007722
「豚肉ふんわり包み」JANコード:なし
「ミルフィーユカツ50」JANコード:なし

問合せ先:ジェイティフーズお客様相談室
TEL:0120-700-642

商品送付先:
306-0497
茨城県境町西泉田1437の2
日本たばこ産業品質管理部
TEL:0280-87-2811

加ト吉(業務用)
「串揚職人豚ロース串カツ」
「串揚職人豚ロース玉ねぎ串カツ黄色」
「串揚職人アスパラベーコン串フライ」
「串揚職人ウィンナー串フライ」
「NEW豚ロース玉ねぎ串カツ」
「デリカ豚ロース玉ねぎ串カツ」

問合せ先:加ト吉お客様相談センター 
(TEL:0120-087-578)

味の素冷凍食品(市販用)
「ピリ辛カルビ炒飯」

味の素冷凍食品(業務用)
「カルビクッパ」

問合せ先:味の素冷凍食品お客様相談室 
(TEL:0120-303010)
商品送付先
370-0523
群馬県大泉町吉田1210の5
味の素冷凍食品品質管理部

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豚の脳吸い込み神経障害、米で食肉処理作業員が発症

以前も何件か豚がらみのニュースをアップしてますが、
今回はなんと人間に感染、、、
↓みたいなウィルスが人間への感染能力を持ったなら、、本当におそろしいですね。

またまた、豚のウイルス性伝染病、1万8597頭死ぬ
http://anzenfood.seesaa.net/article/44869047.html
ペスト!?残留農薬!?去年もあった!147匹豚の大量死。肺出血に腎臓破裂
http://anzenfood.seesaa.net/article/41676305.html
ブタが謎の病気に…1300匹超感染、300頭死亡
http://anzenfood.seesaa.net/article/41360539.html

米国の豚肉処理場2か所で、作業員たちが原因不明の神経障害を
相次ぎ発症したことが分かった。
2社とも、豚の頭部から脳を高圧空気で吹き飛ばす装置を使用、患者の多くがその近くで
働いていた。米疾病対策センター(CDC)は「脳組織が微粒子となって空中に飛散し、
作業員が吸入、または粘膜から吸収した可能性がある」と推定。疫学週報(電子版)に発表し、
「似た症例があれば報告を」と呼びかけた。

患者はまず、ミネソタ州の工場で見つかった。21〜51歳の男女12人が2006年11月から
07年11月にかけ、筋力の低下やまひ、知覚異常などの症状に襲われた。
症状は最長で7か月間続き、2人が入院した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000036-yom-sci

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2008年02月01日

毒ギョーザ事件まとめ

つまり、この毒ギョーザー事件簡単にまとめると。

・10名が発祥、1人意識不明の重篤
・原因のメタミドホスは中国でも中国事故が相次いでいた。
・数年前にも同じ工場で同じ事件が起きていた。
・結局この事件で現時点で400名以上が健康被害。
・同じ工場では金属汚染された牛肉も日本へ出荷されていた。

今回の毒ギョーザに限らず毒食品は相当あるんだけどね。
http://anzenfood.seesaa.net/article/52564127.html
http://anzenfood.seesaa.net/article/41995022.html

あと、中国のサイトによるとこの工場は労働争議まっさい中で
何が起こって不思議では無い状況だったらしい。

以下ソース

千葉県市川市に住む飲食店の女性店員(47)ら親子5人と、千葉市稲毛区の母娘2人が、生協で購入した
中国製冷凍ギョーザを食べて食中毒の症状を起こし、入院していたことが30日、分かった。

 市川市の5人のうち、二女(5)は意識不明の重篤となっている。

 市川保健所が調べたところ、ギョーザから有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。

 千葉県警捜査1課は、殺人未遂容疑でギョーザの流通経路などの捜査を始めた。5人は22日夕に冷凍ギョーザを
食べ、嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴えた。

 ギョーザは、ジェイティフーズ(東京都品川区)が輸入した「CO・OP冷凍食品 手作り餃子」で、千葉県は、
絶対に食べないように呼びかけている。

 また、兵庫県警は30日、中国製の冷凍ギョーザを食べた同県高砂市の自営業の男性(51)と家族2人が、
嘔吐や下痢などの食中毒症状を起こしていたと発表した。

 パッケージの内側から、有機リン系の農薬「メタミドホス」が検出されたため、県警は食品衛生法違反容疑などで
捜査を始めた。

 調べでは、「手包みひとくち餃子」。20個入りで、ジェイティフーズが中国から輸入して販売している。

 高砂市の男性は今月5日午後6時50分ごろ、自宅で妻(47)と二男(18)の3人でこのギョーザを食べ、
病院へ搬送された。3人は10〜14日入院したが、現在は回復しているという。

(2008年1月30日18時35分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080130-OYT1T00482.htm

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で31日、ギョーザを製造した「河北省食品輸出入
集団天洋食品工場」(天洋食品)で、数年前にも同じ殺虫剤が混入していたことがわかった。
同社の元従業員が明らかにした。事実ならば、過去の教訓が生かされなかったことになる。

 河北省石家荘にある同社工場の門は閉ざされており、報道陣は一切、シャットアウト
されている。31日午後1時過ぎ、河北省出入境検験検疫局幹部が同社内に入った。
同幹部は「昨夜(30日)から調査している。これまでに何度も入っている」と述べた上で、
「今回の調査は大人数での実施だ。通知を受けてすぐに調査を始めた。今回の問題を
重視し、真剣に調査している」と語った。

 その後、国家品質監督検査検疫総局の幹部を乗せた車両なども工場に入った。
工場関係者によると、日本の生協関係者が、30日から現地の工場に入っているとの
情報もある。

 一方、現場には騒ぎを聞きつけた元従業員も姿を見せた。同元従業員は「約3年前に
農薬の問題があった」と指摘、管理体制のずさんさが事件を引き起こした可能性がある
ことを示唆した。ただ、その時点で日本側企業がどのような措置をとったかは不明だ。 

 工場自体の態勢が整っていないなかで、国家品質監督検査検疫総局が2003年10月、
河北省での品質検査に合格すれば、輸出時の検疫などの検査を免除する措置をとって
いたことも判明している。通関スピードを速めることで競争力を高めることが目的だったと
みられる。

 また、複数の元従業員によると、昨年12月末、餃子を製造していた約100人のうち
14人が理由もなく「強制辞職」させられたという。多くの従業員が月給1000元(約1万
5000円)、休みなしで1日13時間働かされ、「少なくない従業員が不満を抱いていた」
などとも述べた。

 ただ、一方で「待遇は悪かったが、野菜をきれいに洗うなど衛生面はよかったと思う」
という証言もあり、どの段階で殺虫剤が混入したのかは、今のところわかっていない。

ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080131/chn0801311929014-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080131/chn0801311929014-n2.htm

◆毒ギョーザ、中国では死者も ずさんな農薬管理

中国製冷凍ギョーザから検出された有機リン系農薬「メタミドホス」をめぐっては、
中国でもここ数年、中毒事故が相次いでおり、死者も出ていた。

中国メディアが中国政府は昨年1月から同農薬の販売と使用を全面禁止したが、
事故はその後に起きており、中央の通達が現場ではまったく生かされていないという
農薬管理のずさんな実態が浮き彫りとなった。

中国紙「華西都市報」によると、2004年3月31日と4月4日、
四川省で連続して2回のメタミドホスによる中毒事件が発生、
いずれも農民が誤ってメタミドホスを調味料として使ったためとみられる。

食べた12人が体の不調を訴え、うち2人が死亡した。
これを受けて同省衛生局が同農薬の販売と使用の管理強化を要請する通達を出した。

昨年12月には雲南省で祝い事の団子を食べた住民が吐き気などの症状に襲われた。
団子にメタミドホスが混入したという。その後も各地で子供による誤食中毒事件や、
残留農薬による中毒事件が相次いだため、中国農業省は昨年1月、同農薬の
販売と使用を禁止した。

しかし、今年1月、広東省でスープ料理を食べた農民4人が中毒症状に陥り、
うち2人は一時、重体となった。
スープに使った木の実に数日前、メタミドホスが噴霧されていたことが後に分かった。

中国誌「農家女」が昨年夏掲載した農薬中毒についての特集記事では、
当局による農薬管理のずさんさを紹介すると同時に、現場で農薬を扱う農民たちの
ほとんどが、農薬についての基本的な知識を持っていない実態を併せて伝えている。

MSN産経ニュース 2008.1.31 18:29
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080131/chn0801311830012-n1.htm

 中国製ギョーザによる中毒問題で、製造元の中国・河北省の「天洋食品」から輸入した煮沸牛肉に昨年11月、
金属粉が混入しているのが見つかっていたことが31日、輸入元の食品総合商社「東海澱粉」(静岡市)の話で分かった。
東海澱粉は混入が判明した昨年11月上旬以降、輸入をやめている。

 東海澱粉によると、混入していた金属粉は鉄とクロム、アルミの合金。肉眼で確認できたが、
微量だったという。牛肉は三重県桑名市の食品メーカーに納入。
食品メーカーが牛肉をレトルト食品に加工する前の磁石の検査で見つけた。

 東海澱粉の社員が天洋食品に出向いて調査したところ、
工場で使われているひしゃくと、金属粉の成分比率が同じだったという。
 食品メーカーは牛肉を使ったレトルト食品の生産を中止。すでに卸した商品の扱いについて
小売店と協議しているという。

輸入牛肉に金属粉混入・ギョーザ中毒問題の天洋食品
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080131STXKE065731012008.html



中国製ギョーザによる中毒で、1月30日に中毒が判明した10人と、不調を訴えた7人、
31日判明分の31人を加えると、健康被害を訴えたのは35都道府県の計451人となった。

400人超、新たに不調訴え
http://www.47news.jp/CN/200801/CN2008013101000902.html

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香港でもギョーザ撤去「原材料が中国産」

中国製ギョーザによる中毒問題で31日、日本からの輸入食品を売る香港のデパートや
スーパーも一斉にジェイティフーズ社のギョーザなどを店頭から撤去した。日系のユニー、
ジャスコのほか、地元資本が経営するそごう、西友などが、日本で自主回収の対象になった
ギョーザやロールキャベツなどの発売を中止した。

 そごうの食品部門担当者は「安全な日本食品を売り物にしているが、原材料が中国産という
商品は多い。消費者の懸念が広がらないか心配だ」と話した。

 香港政府食物安全センターは「店頭から撤去された商品を検査するとともに、中国政府を
通して状況を見極める」としている。

 香港は肉や野菜、魚など中国産食品への依存度が高いが、この1年余りの間に中国産の
魚や缶詰の肉などから基準値を超える発がん性物質が相次いで見つかっている。

http://www.asahi.com/international/update/0131/TKY200801310324.html

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