2007年05月31日

牛丼メールインタビュー結果

以前、メールインタビューしてから2週間が経過しましたので、
メールインタビュー内容を開示したいと思います。
※順は最新のお返事から降順です。

質問内容は下記7点でした。

・中国産の野菜は輸入してますか?またしている場合はコントロールの効く契約農家からの輸入ですか?
・特定原材料の表示は行ってますか?(有る場合はそのURL)
・原産地情報の表示は行ってますか?(有る場合はそのURL)
・上記2点に関し行ってない場合はその理由をよろしければお聞かせ下さい。また将来的に実施する予定がありましたらそれもお聞かせ下さい。
・海外産の野菜等の残留農薬チェック行っていますか?行っている場合はどの様に行ってますか?
・海外産の食肉の検査(たとえば豚肉における塩酸クレンブテロールの使用等)は行ってますか?また行っている場合はどの様に行ってますか?
・上記以外で、食の安全について貴グループが行っている事がありましたらその内容をお教え下さい。

質問時の記事はこちら
---------------------------------------------------------------------------
神戸らんぷ亭様

未回答、お返事をお待ちしております。
---------------------------------------------------------------------------
ゼンショー様(なか卯、すき家)

・中国産の野菜は輸入してますか?またしている場合はコントロールの効く契約農家からの輸入ですか?

回答)輸入しています。当社の要求する品質基準を満たすことのできる特定農場から買い付け、青島にある当社分析センターの分室で検査しています。さらに輸入前に先行サンプルを東京の分析センターや外部の分析機関で安全確認をしています。

・特定原材料の表示は行ってますか?(有る場合はそのURL)

* 表示義務は外食産業では無いのは知っております。

回答)表示は行っていません。

・原産地情報の表示は行ってますか?(有る場合はそのURL)

※表示義務は外食産業では無いのは知っております。

回答)牛肉、豚肉、米、生野菜など主原料については表示しています。

* 上記2点に関し行ってない場合はその理由をよろしければお聞かせ下さい。また将来的に実施する予定がありましたらそれもお聞かせ下さい。

回答)特定原料の表示のうち特にアレルゲンの表示については、ごく微量の混入による交差汚染でもお客様の生命に関わるため、表示には慎重を期すべきと考えます。

・海外産の野菜等の残留農薬チェック行っていますか?行っている場合はどの様に行ってますか?

回答)当社の中央分析センターが中心となって行っています。特に中国については青島に分析センターの分室があり、そこで検査を行っています。さらに輸入前に先行サンプルを東京の分析センターや外部の分析機関で安全確認を行っています。

・海外産の食肉の検査(たとえば豚肉における塩酸クレンブテロールの使用等)は行ってますか?また行っている場合はどの様に行ってますか?

回答)分析の必要な特定動物医薬品については定期的に当社分析センターで確認分析しています。


* 上記以外で、食の安全について貴グループが行っている事がありましたらその内容をお教え下さい。

回答)牛肉についてはBSEのリスクからお客様を守るため、豪州産を使用しています。中国産の食材については農場、使用農薬やその散布頻度、近隣からのドリフトの可能性などについて本社の担当者が定期的に実地検分して安全性を高めています。

以上

---------------------------------------------------------------------------
吉野家ディー・アンド・シー様からのお返事

荘 健美様

謹啓、新緑の候、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
平素は、格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

お問合せの件、ご報告いたします。


<中国産の野菜輸入について>

原料野菜(玉葱)は、2006年度、総使用量の約40%が中国産となっております

中国の指定産地のみを使用、栽培計画書、残留農薬検査等の安全確認後に

輸入し、全国の加工委託工場でカットしています。



<特定原材料の表示について>

特定原材料の表示については当社のホ−ムペ−ジに開示しています。 

http://www.yoshinoya.com/brand/pdf/leaf.pdf

このほか店舗でもリーフレットを備置してお客様の閲覧に供しております。


<原産地情報の表示について>

原産地情報の表示については、主要な食材について、当社のホ−ムペ−ジに開示しています。 

http://www.yoshinoya.com/brand/pdf/leaf.pdf

前期リーフレット中に原産地情報を開示してあります。


<海外産野菜の残留農薬検査について>

輸入野菜については、仕入開始時に「残留農薬検査結果」を徴求して確認しております

<海外産食肉の検査について>

米国産牛肉について、年2回、抗生物質・動物性医薬・ホルモン剤・農薬等の残留検査を実施しています。


また豚肉の塩酸クレンブテロール等については、今後検査項目に追加すべきかどうか検討して行きたいと考えております。


食の安全の確保につきましては今後とも鋭意取り組んでいく所存でおります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

                      敬具

---------------------------------------------------------------------------

松屋フーズ様からのお返事

荘 健美 様

前略 いつも松屋をご利用いただきましてありがとうございます。

また、本日はメールをいただきましてありがとうございました。

お尋ねの内容につき可能な部分にご回答申し上げます。

弊社では中国に限らず食材は品質・価格・数量等に重きを

置いてその時々で最良のものを各国から調達しております。

輸入食料品につきましては、安全性について日本政府が

定めた基準があり、その基準に基づいて検疫などを経たもの

のみが日本への輸入が認められています。弊社ではそのよ

うな手続を経た食材を使用しております。 

特定原材料表示につきましては

http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/allergen.html

原産地表示につきましては

http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/gensanchi.html

でご確認ください。



上記ご理解いただきまして今後ともご愛顧の程よろしくお願

い申し上げます。早々

---------------------------------------------------------------------------
※メールインタビューに関しまして、記事に間違いがありましたら、ご連絡下さいませ、出来る限りの対応をいたします。

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無許可輸出も堂々、トウモロコシの芯と工業染料で偽唐辛子

有毒な化学物質が含まれた中国産原料を使ったペットフードや
中国製練り歯磨きによる健康被害が米国を中心に世界中に広がるなか、
中国で食品や医薬品を監督していた行政の前トップが、新薬承認などを
めぐり多額のわいろを受け取っていたとして、死刑を言い渡された。
背景には胡錦濤政権が食品・薬品禍の拡大阻止に取り組む姿勢を
アピールする狙いがあるとみられるが、ニセ薬や無認可食品の輸出
などは後をたたず、信頼回復にはほど遠いのが実情だ。

■行政前トップ死刑判決も…「食の安全」ほど遠く

 29日に死刑判決を受けたのは、前国家食品薬品監督管理局の
鄭篠萸局長(62)。国営新華社通信によると、鄭前局長は虚偽の
申請と知りながら、薬品の製造を許可。
見返りに645万元(約1億円)のわいろを受け取っていた。

 官僚の汚職絡みの裁判では、死刑判決が出ても執行猶予付きが
多かったが、今回わずか半月の審理で“極刑”が言い渡されたことに
ついて、中国の法学専門家らは医薬品・食品の安全を守る責任者で
ありながら、ニセ薬製造に手を貸した悪質さに加え、民衆に対し、
巨額の損害を与えたため−と指摘する。

 胡錦濤主席は4月23日、「食品安全」に関する党政治局による
集団学習会を開催し、「民衆の利益にかかわる食の安全を全面的に
強化せよ」と指示した。また、5月には各地方政府に対し、
食品安全事故に関する緊急対処法、通報体制の整備、問題企業の
「ブラックリスト」づくりなどを指示。今後、食品輸出管理を一段と
強化する方針だ。

 「食品安全衛生法草案」の起草や、安全性が確認できない食品など
のリコール制度も認める意向といわれる。

 しかし、こうした取り組みが、ただちに奏功するかどうかは疑問だ。
新華社通信の週刊誌「瞭望」によると、中国で食品を生産している
企業45万社のうち35%、16万社が無許可で営業。全体の60%は
出荷にあたって、安全検査を行っていないという。

 また、24日には「上海雲都製薬」などニセ製薬会社が、ニセ薬を
製造していたことが明らかになった。

 これまでも2003年に安徽省で起きた「偽粉ミルク」事件では
13人が死亡。04年には広州で偽酒で数十人が中毒死または
失明する事件が発生。昨年5月には黒竜江省の企業が生産した注射液で
11人が死亡、同年7月には安徽省の企業の注射液で少なくとも10人
が死亡した。

 このほか、▽トウモロコシのしんの粉末に工業用インクで着色した
「偽唐辛子粉」▽キノコ類のつやを良くするための二酸化硫黄塗布
▽養殖魚からの発がん性物質検出−など枚挙にいとまがない。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070531/chn070531000.htm

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 16:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

国家食品薬品監督管理局の鄭氏、死刑判決

華社電によると、北京市第1中級人民法院(地裁に相当)は29日、ニセ薬承認の見返りに巨額の賄賂を受け取ったなどとして収賄、職務怠慢罪に問われた国家食品薬品監督管理局の鄭篠●(てい・しょうゆ)・前局長(62)に対し、死刑の1審判決(中国は2審制)を言い渡した。(●は草冠に諛のつくり)

 現在、中国製医薬品、食品の安全性に対する信頼が内外で大きく揺らいでおり、判決には信頼回復を図る当局の狙いもありそうだ。

 同局は、食品、医薬品、化粧品などの安全管理を総合的に監督する政府機関であり、「食、医の安全」を守る砦(とりで)といえる。

 だが、鄭被告は、同局の前身である医薬管理局の局長時代なども含め、1997年6月から2006年12月にかけて、医薬品、医療機器の許認可を巡り、製薬会社8社から計649万元(約1億円)相当の金品を受け取っていた。01年からは、虚偽の申告資料に基づく薬品に生産許可を与え、うち6製品はニセ薬だったという。

 法院は、極刑とともに、政治権利の終身剥奪、全財産の没収も命じた。

 中国外務省の姜瑜・副報道局長は29日の記者会見で、判決に関して「中国政府は食品、薬品の安全を一貫して重視している。国際社会とともに努力し、中国の食品の安全と信用を守りたい」と述べた。

 外務省が、医薬品、食品の安全確保を強調しなければならないほど、中国製品の信用失墜は著しい。

 米国などでの報道によると、中米・パナマで昨年秋、中国産の有毒物質を含むせき薬を服用した100人以上が死亡。同国ではさらに、毒性物質を含む中国産練り歯磨きが見つかり、現在、調査が続いている。米国では、やはり中国産原料を含むペットフードを食べた犬や猫が大量死した。

 中国国内では、食や医の安全を脅かす事件が頻発している。昨年来、発がん性物質を含む着色料などを使って製造された食品が続々と見つかっている。魚の養殖などでも発がん性物質は使用される。防腐剤や甘味料を調合した人工ハチミツ、廃油で作った食用油、工業用漂白剤を使用したしらたきもあった。農産品の残留農薬、ニセ薬も大きな問題であり続けている。

 食、医の安全に向けた政権の決意は強い。胡錦濤国家主席は先月、「食の安全の業務を全面的に強化せよ」と指示した。29日付の英字紙チャイナ・デイリーによると、政府当局者は食品輸出管理を強化する考えを示した。これに、司法の厳罰姿勢が加わる。

 だが、安全軽視の風潮は、死刑判決を受けた鄭被告ら汚職に走る政府の担当官からヤミ業者まで広い範囲に及ぶ。政権の姿勢が、現状をどこまで改善できるかは不透明だ。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070529i214.htm

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康食品にステロイド剤、子供に深刻な被害

厚生労働省と茨城県は31日、アトピー性皮膚炎に効くとされる中国製の健康食品を服用した同県内の幼児が、顔がむくんで丸みを帯びる「ムーンフェース」や、体毛が濃くなる「多毛」の健康被害を発症したと発表した。幼児は快方に向かっている。

 同省や県によると、商品名は「適応源」。ステロイド剤の一種「ベタメタゾン」が検出され、同省などは「健康食品と称しての製造、販売は薬事法違反に当たる」として注意を呼び掛けている。

 赤色と緑色の2種類の錠剤で、母親が昨年12月、インターネットで知り合った友人を通じて中国・上海の業者から個人輸入した。幼児は12月下旬から服用を始め、1月上旬になって症状が表れたという。母親から相談を受けた茨城県が成分を調べたところ、緑色の錠剤からベタメタゾンが検出された。
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

色付きレジ袋の一部に鉛、京都市が使用自粛を求める

 全国展開している大手の百貨店の食品売り場などの色付きレジ袋の一部に、有害な重金属の鉛が含まれていることが、京都大学環境保全センターの分析でわかった。
Click here to find out more!

 レジ袋に含まれる重金属については法的規制はなく、今回見つかったものの大半は中国製と見られる。同センターと共同で調査を行った京都市は、食品が直接触れる可能性もあるとして使用の自粛を業者側に求めている。

 同センターは昨年12月と今年1月の計2回、京都市内で収集された家庭ごみからレジ袋2487枚を回収。このうち、黄、オレンジ、緑などに着色された158種類220枚について、重金属などの濃度を調べる蛍光X線分析を行ったところ、30種類120枚からそれぞれ1万6000ppm〜130ppmの鉛を検出した。

 鉛が含まれたレジ袋を使っていたのは大手百貨店、スーパー、衣類量販店、書店、総合雑貨店など21社。

 鉛は色を付ける顔料として使用されることが多く、欧州では、包装材に含まれる鉛の量を上限100ppmとしている。国内では、食品衛生法が食品の容器包装の含有濃度を100ppm以下と定めているが、レジ袋は同法の規定に含まれない。しかし、簡易包装が増え、野菜などが触れる機会も多いことから、製造業者177社でつくる「日本ポリオレフィンフィルム工業組合」(東京)は、レジ袋で鉛やカドミウムなどの重金属を含む顔料の使用を中止。国内では現在、鉛を含むレジ袋はほとんど製造されていない。

 大手百貨店の鉛入りのレジ袋は、2005年4月から今年3月まで中国の業者が納入したものだった。同百貨店は京都市からの指摘で3月中旬、全店でこのレジ袋を回収した。分析した酒井伸一・京都大学環境保全センター教授(環境工学)は「輸入品を含め、レジ袋に有害物質の濃度規制を盛り込むべきだ」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070526i306.htm?from=main3

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
ラベル:食の安全 食品
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

輸入アンコウから猛毒テトロドキシン検出

中国産アンコウとして出荷された魚の箱に猛毒を持つフグが混入していたとして、米カリフォルニア州の魚輸入業者は25日までに自主回収に乗り出した。シカゴでは入院者も出ており、事態を重視した米食品医薬品局(FDA)は調査に乗り出すとともに、注意を呼び掛けている。
 米国では最近、中国の原材料を使ったペットフードの大量回収に加え、中国産練り歯磨きについてもFDAが検査を開始。フグ混入で中国産の食品や医薬品への懸念がさらに広がりそうだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000026-jij-int

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

アメリカでも練り歯磨き剤検査決定

ワシントン――米政府当局者は23日、中国から輸入している練り歯磨き剤について、
成分を検査する方針を明らかにした。中米パナマなどで、中国製の歯磨き剤から有害物質が
検出されたことを受けた措置。ただ、こうした製品が米国に輸入された形跡は見つかって
いないという。
米食品医薬品局(FDA)によると、中国からの練り歯磨き剤の出荷はすべて対象となる。
「予防的措置」として、今後90日間をめどに、抜き出し検査を実施する予定だ。
米国の練り歯磨き剤の輸入先としては、中国がカナダに続く2番手。しかしパナマ国内の
店頭からの抜き出し検査で、中国製品から高濃度の有害物質ジエチレン・グリコールが
大量に検出されたほか、中米ドミニカ共和国、オーストラリアからも同様の報告が
入っているという。
ジエチレン・グリコールは、エンジンの凍結防止などに使われる産業用の化学物質。
パナマでは、この物質が混入した風邪薬で少なくとも100人が死亡したとの報告もある。
中国製の食品や薬品をめぐっては、ペットフードの原料に混入していた化学物質で
犬や猫が相次いで死亡した問題などをめぐり、米消費者の不安が高まっている。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200705240017.html

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

消費者製品の安全は共同責任とする

中国産輸入原料を使ったペットフードやせき止めシロップによる中毒事件が米国や
パナマで相次ぐなか、北京で22日までの2日間、アジアで初めて消費者の安全に
ついて討論する「国際消費者製品安全大会」(中国国家質量監督検査検疫総局など
共催)が開催された。

会議は欧米や日本などの関係省庁や検疫当局から約300人が出席。
李伝卿・国家質量監督検査検疫総局副局長は「消費者製品の安全は、共同責任
とすることが国際消費者製品貿易と安全領域の共通認識だ」と訴え、現在起きている
中国産原料のペットへの健康被害事件などが中国だけの責任ではないことを強調。

さらに「輸出代理店などが、国内の生産者に正確な消費者安全に関する情報を提供
できておらず、生産・加工企業の産品が輸出先の国の安全要求に合致しない状況が
発生している」と説明した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/53266/


banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

製品安全性高める法整備を

これは、21日から北京で始まった各国の製品の安全性を話し合う国際会議で、中国の国家品質監督総局の李伝卿副局長が述べたものです。この中で、李副局長は「中国政府は、商品の安全性を非常に重視している。中国は、消費者の安全と健康に責任を負う国家だ」と強調しました。そのうえで、法整備を進め、製品の安全性の検査体制を強化していることや、偽の製品を厳重に取り締まっていること、さらには、安全性に問題のある商品をインターネットで閲覧できるデータベースを設けることなど、中国政府の取り組みを説明しました。中国製品は、値段の安さを武器に、海外への輸出が急増している反面、安全性に問題があるとして回収されるケースも増えており、このうちEU・ヨーロッパ連合は、去年1年間にヨーロッパに持ち込まれた製品で安全性に問題があると報告のあったおよそ半数が中国製だったと指摘しています。さらに、アメリカでは、中国産の原料が含まれたペットフードで犬や猫が相次いで死ぬなど、中国の食品の安全性への懸念も強まっています。このため、中国としても、今回の会議を通じて、安全性の確保に向けた取り組みを強調することで、国際社会の不安を和らげたいねらいがあるものとみられます。

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/21/d20070521000103.html

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偽食品深刻 キクラゲ・粉ミルク……

中国産の食品や薬品を口にしても大丈夫なのか。安全性が改めて内外で問われている。中米パナマでかぜ薬を服用した患者が死亡、北米ではペットフードで犬や猫が死に、それぞれ毒性物質が検出された原料が、中国企業のつくったものだったからだ。中国では富裕層を中心に「食の安心」を求める声が高まっている。中国から農産物を多く輸入する日本にとってもひとごとではない。

 ●輸出の鈍化に危機感

 北京市東部の市場では、麻袋に入った中国・東北地方産キクラゲが所狭しと並べられている。500グラムで10元(約150円)から30元(約450円)と開きがある。

 「安いのは薬で加工しているんだよ」。市場にキクラゲを卸す男性が声を潜めた。別種のきのこに硫酸マグネシウムや鉄くずなどを混ぜた薬品をつけ、本物そっくりに見せているという。

 中国での報道によると、06年3月に山西省で約100キロ、01年にも北京で約2800キロ、四川省成都で約3000キロの偽キクラゲが見つかった。工業用インクで着色したものもあった。食べた人は下痢や嘔吐(おうと)を催した。

 03年に安徽省であった偽粉ミルク事件は乳児が犠牲になった。中国メディアによると、229人の乳児が栄養障害になり、うち12人が死亡した。でんぷんに香料を混ぜた粗悪品だった。

 中国政府も手をこまぬいているわけではない。

 パナマ向けの薬用甘味料グリセリンと、米国などに輸出されたペットフード原料から毒性物質が検出された際、当局はソーセージなど12種類の食品を緊急調査。今月8日には、安全だとする結果を公表した。

 中国農業省は17日、農産物の安全性を高めるための専門委員会を設置した。新華社通信によると、同省の牛盾次官は初会合で、農産物の品質を監督する仕組みが不十分だと指摘。「この3年間、輸出が鈍化している」と中国産品の信頼低下に危機感を示した。

 ●富裕層は高級・安心志向

 山東省莱陽の農場に20日朝、乳牛のうなり声が響いた。ニュージーランドからジャンボ機で太平洋を越えたホルスタイン約400頭。アサヒビール、住友化学、伊藤忠商事の3社が昨年5月に設立した合弁会社が「安心して飲める牛乳」づくりを目指し、厳選した血統書つきの乳牛たちだ。

 日本の農業技術を駆使したモデル事業を中国で始めた同社は今年初め、減農薬の農産物出荷を開始。イチゴを同省・青島の高級スーパーで販売したところ、一般の10倍前後という高値でも完売が続いているという。顧客は、高くても安心して口にできる食品を買いたいという富裕層だ。

 「1万8000円分をまとめて買って頂いたり、100箱ほしいと注文が入ったりしたこともある。どちらも中国人のお客様です」と同社の乾祐哉総経理(社長)。将来は自社ブランドの牛乳販売を目指す。

 中国の都市部では1人あたりの牛乳消費量が95年から05年の間に約4倍に伸びた。一方、乳牛への抗生物質やホルモン剤の過剰投与が問題化。牛乳に限らず農産物への消費者の不安は根深い。ただ、低所得層は安い食品を口にせざるを得ない。

 ●日本の水際、抜け道残る

 日本は食品輸入で中国に大きく依存している。全輸入量に占める中国産の割合は00年の13%から05年は16%に上がった。

 日本政府は06年5月、食品の残留農薬の検査を強化する新基準「ポジティブリスト制度」を導入した。02年に中国産の冷凍ホウレンソウから基準値を超す農薬が出たためだ。約800の農薬類をチェックする。06年11月までの半年で、基準値を超える農薬などを検出、食品衛生法違反とされた輸入食品は383件。05年の1年間の3倍に達した。中国産シイタケやキクラゲなどは、抜き取り検査を多くしている。

 日本の輸入企業も取引前に品質を点検している。「市場に出た後に問題が起これば、信頼を失い大きな痛手になる。真剣にチェックしているはず」と食品関係者。

 とはいえ、検疫所での点検は、ほとんどが書類検査のみ。市民団体・農民運動全国連合会の石黒昌孝さんは「日本で数十年前に使用禁止になった農薬が中国産野菜から出た例もある。抜き取り検査対象を増やすべきだ」と指摘する。

 ペットフードでも不安が残る。国内出荷量の55%が輸入品で、中国産はそのうち5%。生肉製品は伝染病予防のための検査があるが、毒性物質を想定した検査はない。

 医薬品はどうか。

 正規輸入なら、日本側の販売企業が品質に責任を負う。だが、個人輸入が抜け道となっている。中国から健康食品として個人輸入された製品が実は日本未承認の医薬品で、健康被害を起こしたという事例は、昨年7月までの5年間で約800件。4人が死亡した。

 厚生労働省監視指導・麻薬対策課の光岡俊成課長補佐は「事実上のざる状態と言わざるを得ない」とこぼす。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2007052001750.html

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 19:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

ひゃわわわわ!生活の中の毒食品50種選

中国・韓国世界のニュースが知りたかったらクリック!

以下は中国産毒食品50選の写真と説明文。
発がん性、残留農薬、有機リン、工業インク、工業塩、、なんでもあり。
「うなぎ」の次に日本で明らかになるのはなんでしょうかね、、、
もはや「原産国チェック」は日本でのサバイバル術です




今日、あなたは一点も毒の入ってない食品を探し出せないかもしれません。

毒米、毒小麦粉、毒油、毒塩、毒肉、毒イヌの肉、毒ラード、毒麺、毒饅頭、毒長揚げパン、毒ニワトリのアヒルの卵、毒豆腐、毒アヒルの血、毒調味料、毒しょう油、毒酢、毒酒、毒白砂糖、毒蜂蜜、毒牛乳、毒粉ミルク、毒飲み物、毒野菜、毒果物、毒茶、毒水産、毒海鮮、毒キクラゲ、毒シロキクラゲ、毒もやし、毒ピータンのピータン、毒たれで煮た料理、毒はあぶり焼き、毒しゃぶしゃぶなべ、毒ハム、毒ニワトリの翼の鳳の爪、毒ソーセージ、毒肉の田麩、毒インスタントラーメン、毒インスタント食品、毒オート、毒ファースト・フードの弁当、毒の涼しい皮、毒ビーフン、毒臭豆腐、毒はるさめ、毒棒状に巻いた湯葉、毒竹の子、毒砂糖漬け、毒キャンディ、毒クアズ、毒ゼリー、毒缶詰、毒牛肉乾、毒いもの千切りのいもチップのエビの条、毒純水、毒白菜のピクルスの酸味のある漬け物、毒ザーサイ、毒唐辛子味噌の唐辛子の顔......

 これらの私達の1日の3度の食事のすべて食べなければならない食品の中で含む種々のホルモン、色素、防腐剤、は白の塊、ホルムアルデヒド、スーダンレッド、赤身をつるして、漂白剤、より白く見せる薬剤、鮮度を保つ剤、果実を成熟させる剤、幸せであっさりしていること、香料エッセンス、過酸化水素水、福なんじの林、工業の塩、明礬、タルク、パラフィン、ホウ砂、尿素、アンモニア水が精密です....甚だしきに至ってはDDVP、猛毒の農薬の1605と3911、これらの名目が多い各種の化学の添加剤と農薬のは残って直接人体に対して種々の危害をもたらして、深刻に私達の健康を脅しています。病は口より入る1語は最も適切で、権威のある機関の資料の表示によると、我が国は食品が農薬と化学の添加剤の中毒の人数に残って10万人を上回りますためです;40%近くの癌は飲食のから引き起こしたのです;各種の腸、胃、肝臓、腎臓、心臓、脳血管、血の機能の障害、神経系の病気、痴呆症、pa金森の病気、伝染病、記憶力が減退して、免疫力が疾病が低くてなど更に毒食品と直接の連絡を持っています;毒食品のもたらす男の人の雌性化、ますます減らす男の人の味、精子がありません、精液の品質が低すぎます、性の機能の障害、女の人の生理が乱れています、乳腺の疾病が激増して、不妊して不妊激増します、出産能力が低いです、子供が早熟です、赤ん坊の奇形など現象の更にますます厳しくなる社会の問題;報道はかつてひとつちょうど4歳の女の子は月経に来ました;1些10数歳の男の子はすでにニュースではありませんでしたとても暗いひげがあって、時計の南山の院士が数十年を断言した後に男の人がもう精子生産能力を持ちないのが絶対根も葉もないうわさではないのです。

このようにする長年、毒食品は人のニュースを損なって途切れないことを誘発して、甚だしきに至っては毎日すべて発生があって、毒酒は人、毒粉ミルクを毒殺して赤ん坊を毒殺して、どのくらい不均衡な主要な部分の赤ん坊に至ります.....,毒食品は大人の毒から子供まで(へ)、あれらは甚だしきに至ってはまた腹の中の胎児も悪運を逃げられません.この招待状を編纂する時、また2編のニュースを見て、ひとつは《浙江が10万キログラムの“毒ラード”を押収します》10万キログラムどれです!別はひとつ《放水口のはるさめが猛毒の発ガン物質の北京を検査しだして全面的に封殺します》で、放水口の発ガンする毒はるさめは数年前かつて全国を驚かせて、今まで依然として市場によく売れて、何年になって、多く繰り返して市場で現れて本当に人に理解することができないこと問題の毒食品があります!

いくつか個人の不法に小さい加工工場あるいは暗い隠れ家がきわめて極めて悪い環境の中でブタの犬のすべて食べない腐ること、期限が切れて、変質する角の廃棄物を使って工業の材料は甚だしきに至ってはその上各種の添加剤と農薬が自分の根本の食べない名目が多い毒の“食品”を加工して、行為は本当に憎らしいです!いくつかの有名な大企業は実は同じくひたすら利益を追求して毒食品の元凶を造ります:マクドナルド、ケンタッキーのスーダンレッドのいもの千切り、ニワトリの翼、ニワトリの足;ネッスル会社の“ヨードの規準を超える粉ミルク”;亨氏の企業の“おいしい食べ物の源”のスーダンレッドの唐辛子味噌;南京冠生園の“陳のあんの月餅”;早産する明るい牛乳はと乳を回収して更に加工します;福建のダリグループのアルミニウムは規準を超えます“1グラムのいもチップのいもの千切りのエビの条を比べることができます”;ハーゲンダッツの“暗い仕事場”;維他nai(上海)の会社の使う期限が切れる原料、水分の規準を超えるダイズ、かびは規準を超えます116倍のカビが生える大豆粉;UniLeverのフッ化物は規準を超えます“立って速溶のお茶にちょっと止まります”;広州は夫の食品の生産のを押さえてダイズの遺伝子転換の成分の“笑うサンドイッチのビスケット”をくわえます;スターバックスの菌落の総計は微量の規準を超える月餅に属します;良い時と吉百利の問題のチョコレート......これらのスキャンダルは中国の食品の業界の問題の氷山の一角です。



  このようで深刻な食品安全問題に直面して、関連している職能部門は官僚ができていくつか警示あるいは言論を発表するかも知れなくて、あなたに正規のスーパーマーケット、場所まで(へ)買いますかます食事をとることを教えて、しかし生活の比較的ゆとりがある群体にとってこれは難しくないかも知れなくて、しかしあれらの生活の都市の中の一時帰休者、低保の戸、都市のへりの外来者、現場の建物の仕事、工場の労働者、キャンパス中の子供、2/3以上の生活の農村の中の農民にとって彼らはまたどのように選ぶべきですか?これらの群体と地区はまるで監視・管理の真空地帯になって、彼らも害を受ける最も深い群体です!

  私達の呼吸の空気はもっと前にすでにもう清潔でなくて、これによって生存する水源汚染は同様に深刻で、目下、毒食品の危害をさらに加えて、私達はどのように生存するべきですか?????

  人にとって食は何より重要です!食品安全問題はとっくにとても厳しい事態に着いて、《食品法》はすでに長年を公布し実施して、実行の底に着くのはどのようですか?厳格な食品の業界は制度に立ち入りを許可して結局実行しましたか?いくつか職能部門の失敗した後すぐ補って事後に消火する方法は徹底的に必ず変えなければならなくて、早めにと日常の検査がおよび長い効果の監督管理機制を創立してすでに一刻も猶予できなかったことを監督することをしっかりと行います!



1109494[1].jpg


1109490[1].jpg








1109493[1].jpg


1109495[1].jpg


1109496[1].jpg





1109498[1].jpg


1109499[1].jpg





11094911[1].jpg


11094912[1].jpg


11094913[1].jpg


11094914[1].jpg


11094915[1].jpg


11094916[1].jpg


11094918[1].jpg


11094919[1].jpg


11094920[1].jpg


11094922[1].jpg


11094923[1].jpg


11094924[1].jpg


11094925[1].jpg


11094926[1].jpg


11094927[1].jpg


11094928[1].jpg


11094929[1].jpg


11094930[1].jpg


11094931[1].jpg


11094932[1].jpg


11094933[1].jpg


11094934[1].jpg


11094935[1].jpg


11094936[1].jpg


11094937[1].jpg


11094938[1].jpg


11094939[1].jpg


11094940[1].jpg


11094941[1].jpg


11094942[1].jpg


11094943[1].jpg


11094944[1].jpg


11094945[1].jpg


11094946[1].jpg


11094947[1].jpg


11094948[1].jpg


11094949[1].jpg

http://www.cew.org.cn/news/top/society/20061228/20009.shtml
エキサイト翻訳

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 20:32| Comment(58) | TrackBack(1) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もはやマイオイル持参しかない!?中国で油持参がトレンド

中国の都会では食品の安全性に対する意識が高まっており、広東省珠海市でレストランや食堂に「マイオイル」を持参する人が急増中という。広州日報(5月7日付)が報じた。

 背景には中国市場に出回っている食用油脂の質の悪さがある。廃棄された油の再加工や皮革加工用の豚皮を利用したラード。工場の排水溝などにたまった油を再加工する「下水溝油」、レストランや食堂の食べ残しゴミを回収して抽出した油を原料とする「残飯油」まである。

 この残飯油は汚水や細菌、洗剤などが除去しきれておらず、不衛生なだけでなく、酸化値が基準より高く、急性胃炎などを引き起こすほか、発がん性も指摘されている。

 こういった悪質食用油脂は建設現場の食堂や企業、大学の食堂、下町のレストランで経費削減のために使われることが多く、最近の広東テレビの報道によれば、珠海市だけで毎月250〜300dの「残飯油」が生産され、消費されているという。

 このニュースをみた、珠海市のホワイトカラーやOLら富裕層は驚愕。鞄の中に自分専用の食用油瓶持ち歩き、レストランで料理を注文するときに、その油を使って調理するように頼むのが流行しはじめている。レストラン側も、自分の店の油を使わずにすむので不利益ではない、とほとんどが断らないという。

 ただ、中国の外食産業で怪しいのは食用油だけでなく、野菜も魚も残留農薬や抗生物質汚染の危険が指摘されている。そのうち食材から調味料まですべて持参してレストランに行くのが、先進的で衛生的であることを自任する都会人のライフスタイルとなるやもしれない。

http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/171242/


banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時ならぬ大漁、川のCOD濃度上昇か?

2007年5月15日、河南省洛陽市を流れる川、伊河に異変が起こった。およそ30ヘクタールの広さで50万尾以上の魚が一斉に浮かび上がり、水面でのた打ち回り始めたのだ。魚を捕まえるチャンスとばかりに付近の住民たちが次々と川へ集まってきた。網ですくったり、川に入って魚を手づかみで捕ったり、中にはゴムボートを漕ぎ出す人さえ現れ、時ならぬ豊漁を楽しんでいた。

環境保全部門の担当者によると、魚が弱った原因はおそらく川の汚染によるもので、COD濃度が急上昇したからではないかという。【
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000007-rcdc-cn
ラベル:中国 健康
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

卵製品から工業用発ガン性色素「スーダンレッド」

卵製品から工業用発ガン性色素

 シンガポール農産獣医局(AVA)は8日、ベトナムから輸入した家禽の塩漬け卵と缶詰め卵から発ガン性色素スーダンレッドを発見したと発表した。同局は世界貿易機関(WTO)に通報後、ベトナムからの輸入卵に新たな措置を取ることを決めた。

 それによると、7月13日からは同局が認定した生産・加工業者の卵製品のみシンガポールに輸入できる。同局はベトナム獣医局にこの措置を文書で通知、ベトナムで認定された卵製品の輸出業者リストの提出を求めている。

 ベトナムでは今年1月、市場で販売されていた卵製品からスーダンレッドが検出された(※関連ニュース参照)。中でもアヒルの塩漬け卵は、同色素の含有濃度が一番高かった。専門家によると、灰などで周りを包まれている塩漬け卵は食品衛生状態が判別しにくいという。

http://viet-jo.com/news/social/070513122604.html

※管理人注釈 このスーダンレッドは大全紅蘇丹紅と中国で呼ばれてる物とほぼ同一。

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

牛丼(丼物)チェーンへ様へのメールインタビュー

メールインタビューしました。
内容は下記の通り、2週間をめどにお返事いただいた企業を
まとめてアップロードいたします。

※2007 05-14 15:40 追記 現時点で松屋様からお返事が来ております。
※2007 05-16 15:50 吉野家様からもお返事いただきました。

初めまして、私は「食の安全 anzenfood.com 安全な食事を食べよう」
と言うニュースブログサイトを運営している者です。
さて、貴グループに質問がございましてメール差し上げました。

小麦グルテン粉などでのペット大量死や風邪薬への
工業用原料使用での100名以上のパナマ人死亡事件、
工業用毒塩が市場に氾濫している問題などが、中国の
医薬品、食品などについて報道されておりますが、
貴グループではどのように食の安全に取り組んでらっしゃいますでしょうか?

・中国産の野菜は輸入してますか?またしている場合はコントロールの効く契約農家からの輸入ですか?

・特定原材料の表示は行ってますか?(有る場合はそのURL)
※表示義務は外食産業では無いのは知っております。

・原産地情報の表示は行ってますか?(有る場合はそのURL)
※表示義務は外食産業では無いのは知っております。

・上記2点に関し行ってない場合はその理由をよろしければお聞かせ下さい。また将来的に実施する予定がありましたらそれもお聞かせ下さい。

・海外産の野菜等の残留農薬チェック行っていますか?行っている場合はどの様に行ってますか?

・海外産の食肉の検査(たとえば豚肉における塩酸クレンブテロールの使用等)は行ってますか?また行っている場合はどの様に行ってますか?

・上記以外で、食の安全について貴グループが行っている事がありましたらその内容をお教え下さい。

なお、すき家様、松屋様、吉野家様、神戸らんぷ亭様、なか卯様(順不動)に同様の内容でお送りさせていただきます。

お返事はサイト上で公開いたします。2週間程度でお返事いただけると幸いです。
ノーコメントの場合はそう明記してお返事下さい、そう表記いたします。
また未回答の場合も未回答と表記しますので予めご了承下さい。

食の安全と密接に関わっている外食産業である貴グループの発展を心より祈っております。
ありがとうございました。

http://www.anzenfood.com 管理人 荘 健美

banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食用肉の抗生物質検出、基準値違反率は日本の8倍

牛や豚、鶏から基準値以上の抗生物質が検出される頻度が、韓国は日本の8倍に達することが14日、分かった。国立獣医科学検疫院が、昨年、牛・豚・鶏合わせて14万666匹の食肉に対し食用処理直後の有害物質の残留有無を検査した結果を明らかにした。

 調査結果によると、全体の0.26%に当たる364頭からクロルテトラサイクリン、スルファジミジンなどさまざまな抗生物質が基準値を超えて検出された。個体数が多い鶏を除き、昨年食用処理された牛と豚は合計1363万頭で、単純計算するとこのうち3万5000頭余りが抗生物質過多の状態で処理されたことになる。こうした基準値違反率は2000年が0.11%、2001年が0.17%、2002年が0.14%、2003年が0.20%、2004年と2005年がそれぞれ0.25%と上昇を続けている。2004年には日本の基準値違反率0.03%の8倍に達し、豪州の0.19%も上回る水準となった。ただ、米国(0.93%)や英国(1.12%)に比べると低い。

 抗生物質を含んだ肉類を摂取し続けると、抗生物質に対する耐性が高まり、国民の健康管理に大きな脅威となりかねないことから、農林部や検査院は検査部位を拡大するなど規制強化を急いでいる。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2007/05/14/

※管理人注釈 日本の基準が他の国の基準にくらべ非常に厳しいと言うのも事実である。また、豪州の基準は日本よりであるの狂牛病騒ぎの際に豪州産の輸入には規制がかからなかったのでもご存じの通り。


banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「純粋はちみつ」に加糖の疑い、公取委が不適正表示で調査

はちみつ商品に関する適正表示を推進する社団法人「全国はちみつ公正取引協議会」(東京都中央区)の定期検査で、規約に反して人工甘味料などの混入が疑われる商品が、過去7年間で延べ120点、検査対象の約2割に上っていたことが、読売新聞の入手した資料でわかった。

 いずれも「純粋はちみつ」のラベルを付けており、「偽はちみつ」が出回っている可能性がある。同協議会は、各業者に注意や警告しただけで十分な調査をせず、検査結果も公表していない。公正取引委員会では問題を重視し、調査に乗り出した。

 同協議会は景品表示法に基づき、公取委の認可を受け設立された公的機関。年1回の定期検査では、会員業者が扱う商品から100点前後を選び、専門の分析機関に依頼して成分鑑定などを実施している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000001-yom-soci


banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

ペスト!?残留農薬!?去年もあった!147匹豚の大量死。肺出血に腎臓破裂

200671515483595027.jpg

200671515483543525.jpg  200671515483540596.jpg  200671515483530459.jpg



2006年7月12日、私達は福建邵武市の1人の学生を受け取って私達にこのようにします手紙とピクチャー:

蒋先生:こんにちは!

交流会の持ち帰る皇竹の草と5月26日から実験まで(へ)回はブタの150匹の(雌の100匹、公の50匹)に優良品種を移植して、昨日7月4日まで、恐れて酸の甘い苦しみを経験することができて、喜楽は悲しみます。損失はきわめて大きくて、全軍が壊滅します。

7月4日午後6時に黒ブタに時(昼ごろに粗雑な---にえさをやるのがすべてトウモロコシの葉です、とても健康です)を
えさをやって、私に頭ごなしにやっつけて、1来てきわめて打撃を与えて、146匹の黒ブタの全ての粗暴なくたばる死亡、
その悲惨な光景は南京大虐殺のようです。私はまずある人の毒物混入かどうかを疑って、110告発に向って。記録をして、
写真を撮ります。そして110の求めるのが無作為ですによって3がただ農業の牧畜の水産局だけに着いて検査を解剖することを抜き取って、
その結論は中毒ではありませんて、病状は胸部、肺出血で、腎臓の破裂。(時計を解剖することに会います)技術者は現状、
理解を解剖しますによってブタの出所と免疫を植えて情況を飼育して、および**(ペスト)だかもしれなくて、とても恐ろしいです。
発生の原因は主にいかなる効き目がある防疫を行っていないので、潜伏してブタの身の病原菌の突然の発生を植えていることをもたらして、
死亡が発生します。後黒ブタはすべて深く埋めて、カナダは石灰をまき散らして、養殖のすべての用品の用具はすべて焼き払って、場所の消毒はそしてプラスして石灰をまき散らします。

蒋先生、私は実験の提供する養殖の技術に対してやまないことを深く信じて、しかも崇拝の程度に着いて、完全に場の要求を実験しますによってして、
第1回は養殖して、とても注意深くて、まじめです。出してほんの少しが納得できないですべて実験の回に教えてもらうことがあって、
まだ壊滅的な災難です。影響しないために場の信用を実験して、私は情況と写真を解剖していないでネット上で発表して、書簡の形式で、
情況と関連写真を解剖してあなたに郵送して、懇ろにあなたが中から分析して原因に総括することができることを眺めて、
そして私に一定の相対的な経済の補償をあげて、黒ブタブタの養殖の良好な発展に役立てます。

http://www.syc163.com/bbs/dispbbs.asp?boardid=22&id=9941

エキサイト翻訳
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 21:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランス脂肪酸、「追放」へ動く・米欧などで使用規制

揚げ物や菓子などの食品に含まれ、心筋梗塞(こうそく)をはじめとする心臓疾患を引き起こすとされるトランス脂肪酸(TFA)を追放する動きが、米国を中心に広がっている。ニューヨークなどの大都市は今年から実質使用禁止に踏み切り、外食店なども対応を急ぐ。欧州やアジアも使用規制に動き始めた。日本では今のところ規制の動きはなく、消費者の間から対応の遅れを懸念する声も出ている。

 心臓病が死因1位の米国では、ニューヨーク市が7月からファストフード店を含む全レストランに対し、調理油やマーガリンなどに含まれるTFA量を一食あたり0.5グラム未満に抑えるよう義務づける。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/

※管理人追記 ケンタッキーでも、米国で2007年4月までに北米でのショートニングの使用を取りやめると発表している。日本でも食用油への切り替えを検討しているが、アメリカ同様に完全取りやめにするかは現時点では定かではない。


banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!
posted by 壮 健美(健ちゃん) at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

水道水に虫が混入は今にはじまった話じゃ無かった

广州市水池红虫事件搗ス 水龙头流出一团红虫

2005年、2006年にも発生。

beni_01.jpg

Img226206296.jpg

Img226206297-1.jpg

beni_02.jpg


beni_03.jpg

beni_04.jpg

http://gd.sohu.com/20050706/n226206294.shtml

http://www.tvscn.com/shownews.asp?id=386625802546296


banner2.gifアジアを中心とした海外ニュースランキング必見!!

posted by 壮 健美(健ちゃん) at 02:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。