2008年03月02日

毒ギョーザ「日本のせい」中国では「事件解決済み」

とりあえず「毒食品50」を見てもらいたいものです。
人民も「毒菜」存在は十分承知のはずですからね。


毒ギョーザ事件をめぐり、中国国内で「事件は解決済み」との世論が台頭している。
徳島県のケースで農薬は日本で付着したと判明したことで、中国メディアが一斉に
≪ギョーザ事件と中国は無関係≫と報じたため、「事件はすべて日本のせい」との風評が生じた。
「日本に謝罪と賠償を求めるべき!」との声まで登場する始末で、早急に幕引きしたい
中国当局の本音が透けて見える。

毒ギョーザ事件は広がりを見せており、みやぎ生協が回収した「CO・OP手作り餃子」の袋から、
高濃度の「ジクロルボス」とともに、微量の強毒性農薬「パラチオン」も検出された。
「中国犯人説」が強まっているが、現地ではどこ吹く風のようだ。

≪日本の徳島県がギョーザ中毒事件と中国は無関係と宣言≫。
製造元の「天洋食品」がある河北省の地元紙などが16日にこんな見出しの記事を
一斉に報じた。

≪徳島県知事は県内で発生した「ジクロルボスギョーザ」が一連の「中国ギョーザ事件」
と関係ないと確定し、店内で不正使用された殺虫剤が原因と宣言した≫(「環球時報」)。

国営通信「新華社」の配信を受け、これまであまり報じることのなかったテレビメディアまで大々的に報道。
多くの人々には事件の詳細が知らされぬまま、「事件と中国は無関係」といきなり告げられた形だ。

中国のネットもさっそく炎上した。
≪言わんこっちゃない≫≪工場側は日本に損害賠償を求めるべき≫
≪日本の大臣が謝罪しろ≫≪日本は賠償として今年の中国製ギョーザを全部買うべき≫

目立ったのが≪国内の圧力をものともせず、真実を話すなんて感服した≫と、
誤解の揚げ句に徳島知事を称賛する声だ。

≪知事の客観公正な精神は称えられるべき≫≪中日双方こうあらねば≫と
反日意見のはざまで妙な持ち上げられ方もした。

中国当局にも当初から「日本混入説」を望むかのような言動があった。
中国の捜査状況に詳しい関係者によると、検疫当局は早々に「日本で混入したのだろう」との見方を示し、
発覚から24時間以内に「問題は見つからなかった」と仮の安全宣言をしてしまった。

懸命な捜査をPRする裏でこの態度は変わらず、中国当局と会談した日本の調査団は
「露骨な言い方はしなかったが、日本で入れられたとほのめかす言い方を何度かされた」と明かした。

極めつけは当局と工場が相次いで開いた記者会見。
国家品質監督検査検疫総局は13日の会見で、工場内の混入の可能性を否定した上で
「工場は対日輸出で発展、従業員も共同体であり日本に非常に好感を持っている」と擁護論を展開。
中国系メディアも援護し、徳島のケースを尋ねて「われわれのギョーザと関係ない」との言葉を引きだしたり、
「日本に謝罪や賠償を求めるのか」とわざわざ質問したりした。

2日後には工場側が内外の報道陣を北京ダックや上海ガニが並ぶ豪華昼食に招待。
その後に工場内を見学させ、最後に「われわれが最大の被害者」とぶち上げた。
当局、メディア、工場が一体となったかのような連係プレー。
前出の関係者は「中国では一定期間が過ぎると態勢を縮小し、事実上捜査を打ち切るが、
早く幕引きしたい点では、それぞれ利害が一致する」と懸念する。

画像:日本での事件をほとんど知らされていない中国では、笑顔でギョーザにパクつく
市民の姿が見られる(AP)
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022123_1.html
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022123_all.html

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posted by 壮 健美(健ちゃん) at 16:28| Comment(1) | TrackBack(1) | 食の安全ニュース(海外)

日本人が“犯人”?共同通信の日本人記者拘束

そもそも「運搬、所持が禁止されてる」からメタミドホスは中国でも
そんなに出回ってない!!!
ってのが朝日新聞と中国様の言い分だったんですけどねえ


中国製ギョーザによる中毒事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長
は28日の記者会見で、「日本人記者が2月15日、農薬メタミドホスを購入し、持ち
出そうとしたため、地元の警察に摘発された」と発表した。中国のインターネットで大
反響を呼び、ギョーザ事件は「日本人の仕業」の大合唱になった。

摘発されたのは共同通信中国総局の記者。共同通信によると、発売禁止のはずの農薬
が入手可能かどうかを確認するために購入した。ギョーザ製造工場がある河北省から北
京に戻る途中に検問で止められ、約3時間にわたって拘束され事情聴取を受けたという。
同農薬は2008年1月1日から中国国内で生産、販売、使用、所持が禁止されている。
共同通信の伊藤修一編集局長はこの件について「取材上の行為が中国の法律に反し
たことは遺憾だ」とのコメントを発表した。

しかし、中国の一部ネットメディアは犯人が逮捕されたかのように報道した。大手ポ
ータルサイト「捜狐ネット」は「毒が入れられたのは日本国内日本人記者が取り調べ
を受ける」との見出しで、「日本人記者が農薬を日本へ持ちだそうとしたため逮捕され
た」と誤解を与えるような記事を掲載した。新華社ネット版も同様の記事を掲載した。
各ネット掲示板にも日本を非難する書き込みが殺到。「河北省の警察はよくやった。
ついにホシを挙げた」「毒ギョーザ事件は最初から日本人の自作自演だと思っていた」
「日本人記者の動機と手口を含めて、徹底した真相究明を求める」といった内容がほと
んどで、中国人の多くが「事件は解決した」ときめつけている様子がうかがえる。

■ソース(産経新聞)【北京=矢板明夫】
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080229/chn0802290050003-n1.htm

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posted by 壮 健美(健ちゃん) at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(国内)

ギョーザ事件…日本側は日本で農薬が混入した可能性捨てず、中国と連携を。朝日新聞とんでも見解

相変わらずです、、、
朝日KYクオリティー(サンゴ的に)

中国公安省の開いた記者会見。
「中国で混入した可能性はきわめて低い」とし、捜査に必要な物証や鑑定結果の提供をめぐって
日本側は非協力的だと批判した。 日本はこれまでの捜査で、逆に「国内で混入した可能性は
低い」としていた。密封袋の内側から農薬が見つかっている。日本の別々の港で荷揚げされた
ギョーザに農薬が入っていた。そうしたことが判断の理由である。
農薬の分析結果などは可能な限り中国に伝えているとの思いも、日本側にはあった。警察庁の
吉村長官が中国の発表について「看過できない部分がある」と語ったのも、無理からぬことだ。

だが、「向こうで混入した」と互いに疑いをぶつけるだけでは、解決は遠ざかるばかりだ。ここは
冷静にボタンをかけ直し、あらためて両国で捜査を尽くす必要がある。
なによりも中国に求めたいのは、さらなる捜査だ。今回の発表内容では、とても納得できない。

日本の警察には、両国がうまく連携するための努力を粘り強く続けてもらいたい。そのためにも、
日本で農薬が混入した可能性があることも捨てないで捜査した方がいい。この事件は一国だけ
では解決できないからだ。

連携するにあたっては、対立を一つひとつ解きほぐしていくことも大切だ。
たとえば、袋の外側から農薬が中にしみこむかどうかという実験結果が、日中で食い違っている。
確認のための再実験を両国で一緒にやればいい。それが難しいのであれば、どんな実験方法が
適切かを話し合い、それぞれが納得できるかたちで確かめ合うことが欠かせない。

原因がわからなければ、日本の消費者は安心できないし、中国産の食品は敬遠され続ける。
一方で、中国産の食品なしには日本人の食生活が成り立たない現実もある。うやむやな
ままでは、双方にとってマイナスだ。 4月には胡錦濤国家主席の訪日が控えている。真相解明
への真剣な姿勢が中国からうかがえなければ、再び日中関係を覆ってきた暗雲を追い払うことは
できない。そうしたことも中国はよく考えてもらいたい。(一部略)
http://www.asahi.com/paper/editorial20080301.html

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posted by 壮 健美(健ちゃん) at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外)

所持運搬が禁止されてるはずのメタミドホスが路上に流出!?

中国と朝日新聞の言い分じゃメタミドホスは中国でも
所持運搬は禁止されてるからそんな簡単に入手出来ないって言ってたんだけどねえ
全くKY(サンゴ的に)ですな運転手SGJ

上海1日共同】中国湖北省の高速道路で2月24日、中国製ギョーザ中毒事件
で問題となった有機リン系殺虫剤メタミドホス約5トンを積んだトラックが横転し、
約半分が路上に流出した。

同省のニュースサイトが地元紙、武漢晩報の報道として1日までに伝えた。

中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は2月28日の記者会見で「中国
では昨年1月から農業でのメタミドホス使用が禁止となり、今年1月からは輸出契約を
既に結んでいる生産工場を除き、メタミドホスのすべての生産、販売、使用、所持、運搬
行為が重大な違法行為となっている」と述べ、規制強化を強調していたが、現在も流通
している実態が浮き彫りになった。

報道によると、河南省ナンバーのトラックはメタミドホスの入った箱約300個を積ん
でいたが、事故で約半分が破損。流出後、有毒ガスが発生、数キロ先でも鼻を突くような
臭気が感じられたとしており、液体だったとみられる。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008030101000658.html

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posted by 壮 健美(健ちゃん) at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全ニュース(海外)

自民党・中川昭一氏「中国食品の輸入禁止も検討すべき」

立派な人だなぁ、、、って思う反面、ほとんど報道しない
日本のマスコミって、、、、
ちなみにイオングループ(民主党岡田さんの兄弟)は
国産野菜だらけなんですが、国内の商品追跡がちゃんと
出来てればOKって姿勢で、事後事後なのがなんとも、、



毒ギョーザ事件で、中国当局が28日、「日本で毒物が混入した可能性が大きい」と
発表した問題は、永田町にも波紋を広げ、与野党議員を激怒させている。自民党の中川
昭一元政調会長が「中国食品輸入をストップさせろ」と語気を強めれば、国民新党の
亀井静香代表代行も「日本は中国にナメられている」と、中国の“幕引き”姿勢を批判
した。それでも、親中派の福田康夫首相は弱腰姿勢のままでいるのだろうか。
28日の中国当局による「日本人の犯行」を断定したかの発表には、与党内からも批
判の声が上がった。
自民党の中川元政調会長は「絶対に認められない。中国としては安易に非を認めたく
ないうえ、北京五輪を見据えて早く問題を終息させたいのだろうが、とんでもない」と
いい、「中国食品の輸入禁止も検討すべきだ」と断言する。
中川氏は農水相時代、輸入食品の安全性を調査させたことがあった。中国産以外にも
安全性に疑問がある輸入食品はあったが、今回は人命を奪いかねなかった毒物混入事件
で、次元が違う。
「中国が都合のいい話を押し通そうとするなら、国民の安全と安心を確保するため、
中国食品の輸入を一時ストップするしかない。安全な食糧を安定的に確保するため、国
内生産や食糧備蓄にも力を入れるべきだ。このまま、4月に胡錦涛主席が来日すれば、
日本人の対中感情を悪化させた1998年の江沢民国家主席(当時)の来日以上の騒ぎ
になる。中国食品の安全性に疑問符が付く以上、北京五輪にも大きなマイナスだ」
こうした声は福田首相には届いていないのだろうか。

中国側の発表を受け、福田首相は28日夜、「(中国側は)これからも日本と共同し
て、しっかり調査したいということを言っていたのではないか。非常に前向きだ。中国
側も原因をしっかり調査し、責任をはっきりさせたいという気持ちは十分持っていると
思う。日本側も協力してやってもらいたい」と話した。
(続く)
■ソース(夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022922_all.html

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中国製原材料:血液抗凝固剤で死亡例が21人米紙報道

食品でもアレなんですから医薬品原料(しかも豚とか)を
中国製にするのはねぇ、、、しかも原因が「不衛生」って、、
ちゃんと視察くらいしろよ!
豚が謎の死亡!」←この記事見てください。



米製薬バクスター社が中国製の原材料を使って製造している血液抗凝固剤(ヘパリン)の
投与後に起きた血圧低下などの異常が米国内で448例報告され、同剤と関連している
可能性がある死亡例が21人に上ると、29日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

バクスター社は販売した同剤を回収中で、米食品医薬品局(FDA)も既に、同社に原材料を
供給している中国上海市の西にある製剤会社「常州SPL」の工場を検査している。
同じ製剤が、日本など外国で販売されているかどうかについて記事は触れていない。

同紙によると、原料は豚の腸から抽出される成分で、中国の卸業者2社が常州SPLの工場に納品している。
FDAは同工場が04年にバクスター社への原材料輸出を開始する前、実施すべき検査を怠ったことを認めた。
中国当局も工場を検査していなかった。異常は1月初めて報告され、以降、相次いで類似例が見つかった。

FDAやバクスター社は、因果関係が立証されたわけではないとして慎重に調査中だが、
FDAは調査の中間報告で「一部のヘパリンが、容認できない作業設備の業者からの原料
で作られているようだ」と問題の存在を示唆しているという。

http://mainichi.jp/select/world/news/20080301k0000e030040000c.html

米国で中国産材料を使った薬を注射された人の死亡が相次ぎ、米製薬会社バクスターは製品の自主回収を始めた。
米食品医薬品局(FDA)が中国の工場に調査官を派遣して原因特定を急いでいるが、
米紙ニューヨーク・タイムズは原材料の豚の小腸が不衛生に扱われた可能性を指摘した。

問題の薬は、人工透析時や手術後などに血液が固まるのを防ぐのに使う抗凝固薬ヘパリン。
バクスターが製造・販売する注射薬の一部で、1月ごろから重い低血圧などの副作用報告が急増した。

メディアによると、1月以降の副作用報告は全米で400件以上、死者は21人に達した。
バクスターは2月28日、副作用報告のないものも含めて、ほぼすべてのヘパリン製品の回収を決めた。

問題のヘパリンは、中国の家畜加工業者が豚の小腸から粗製品を作っている。
米企業が保有する上海近郊の工場で加工後、バクスターが輸入して最終製品にしている。

FDAは、工場に不衛生な点があったことや手続きミスでFDAが工場の検査をしていなかったことを認めたが、
「原因はまだわからない」としている。


一方、ニューヨーク・タイムズは、中国で昨年、
豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)と呼ばれるウイルス病が流行して豚の値段が急騰した際に、
工場が不衛生な零細農家などから安く粗製品を購入したとする専門家の見方を報じた。

日本の厚生労働省医薬食品局は、問題になっている中国産材料が使われたバクスターのヘパリン製品は、
日本には輸入されていないとしている。

http://www.asahi.com/international/update/0301/TKY200803010253.html

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中国「毒餃子」は中国が原因ではないと発表

メタミドホスはどうやら手に入れるのが困難なんだってさ
トラックから大量流出したり、「共同通信」記者が買って捕まってる
のにあら不思議。


中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、捜査を行っていた中国側当局は28日、
事件は人為的なものであり、殺虫剤メタミドホスが混入されたのは中国ではない、
との見方を示した。

新華社によると、中国側当局者らは「中国北部の工場で製造されたギョーザによって
日本で起きた中毒事件は、人為的な特殊な事件であり、
中国で(毒物混入が)起きたとは考えにくい」としている。

中国公安省刑事偵査局の余新民副局長は、記者会見で
「徹底した捜査の結果、中国国内でギョーザにメタミドホス(殺虫剤)が
混入された可能性は極めて低いと考えている」と語った。

また、中国国家品質監督検査検疫総局は、
中国側の工場で採取したサンプルからは有害物質が発見されず、
不自然な行いなども認められなかったとしている。
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnJS811499620080228

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湖が死んだ、、、、

この手のニュースで有名どころでは「アジアの安全な食べ物」ですが、
ここまで汚染が続くと1つの湖から生命が全て死滅ってことも
あるんですねぇ。。。


生命の絶滅した近未来を示すようなショッキング写真が配信された。
2008年2月23日、海南省海口市の紅城湖で大量の魚の死体が浮いているのが発見された。
関係者はこの大量死に複数の要因があると見ている。
まず気候の不順。先月中旬以降、1か月あまり記録的な低温が続いたが、この数日、低気圧に見舞われた上、平年気温にまで
戻りつつあり、それによって湖の水中の酸素が一気に欠乏したという。
また近年、生活排水の流入がひどく、湖が富栄養化していることも大きいと見ている。
同市の環境保護セクションの責任者は、この水質ではもはや魚の生息は不可能で、「湖が死んだということです」
と暗澹とした表情で語った。(翻訳・編集/愛玉)

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中国製ステンレス鋼材から放射性物質、食器への使用は?

今手元にイタリア製のステンレス食器が有ります。
セールで同等品のほぼ半額、、、こういうの危ないんですかねぇ


イタリアの捜査当局は、中国から輸入されたステンレス鋼材に人体に有害な放射性物
質コバルト60が含まれていたとして、鋼材約30トンを押収、捜査を開始したと発表
した。国営イタリア放送などが1日、伝えた。
捜査当局は混入の経緯を明らかにしていないが、イタリアメディアは中国での製造段
階で誤って混入した可能性があると報じている。

鋼材は煙突や貯蔵タンクなど主に工業製品用で、ナイフやフォークなど生活用品には
使われていないため一般市民への影響はなかったとしている。当局は国際刑事警察機構
(ICPO)と協力し、中国の製造業者やイタリアの輸入元などを調べるとみられる。

鋼材は昨年5月、北西部リグリア州の港に到着。その後、製品化のためイタリア全土
の工場などに運ばれ、一部の製品は既にクロアチアやトルコなどに輸出された。

■ソース(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200803/CN2008030101000648.html

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マクドナルドフィレオフィッシュから寄生虫の死骸

寄生虫ダイエットとか、寄生虫アレルギー療法とかはやってますが
死骸じゃ気持ち悪いだけでなんの効果も無いでしょうねえ。
ちなみに市ヶ谷のマクドナルドでレタスが腐ってた事があります。


新潟市のマクドナルドで1月初めに販売されたハンバーガーから寄生虫が見つかって
いたことが29日、分かった。
日本マクドナルド(本社・東京)は「凍結によって寄生虫は死滅しており、健康への
影響はない」としている。

同社によると、1月2日未明、同店で白身魚のフライを挟んだフィレオフィッシュバーガーを
購入した客から「ハンバーガーから茶色の糸状のものが出てきた」と連絡があった。
検査機関で調べた結果、原材料のスケトウダラに由来する寄生虫「テラノーバ」と判明した。

同店では同月1、2の両日で計169個のフィレオフィッシュを販売したが、ほかに異物混入の
報告はないという。

魚の加工工場はタイにあり、寄生虫などの異物は通常、手作業による工程を2回行って
取り除く。今回も同じ作業をしたが見落としたとみられる。
同様の事例は2007年に全国で2件、2005年に同1件発生している。

同社は「工場関係者の一層の注意を喚起し、再発防止に努めたい」としている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=108528


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